としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

日本人は外国人とのコミュニケーションが苦手?

f:id:toshiki5911:20170827221039j:plain

こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

日本人は外国人とのコミュニケーションが苦手と言われています。

街中で外国人に「Excuse me?」なんて言われようものなら、英語のコミュニケーションができず「ごめんなさい~」なんて言って、去って行ってしまうのではないでしょうか。

どうして日本人は外国人とのコミュニケーションが苦手なのでしょうか。  

 

英語に対する苦手意識

まず圧倒的に多いのは、英語に対する苦手意識です。

ほとんどの日本人は英語が苦手といっていいでしょう。

英語なんて日本語と同じで、ただのコミュニケーションのツールと思えば楽なんですが、どうやらそうもいかないようです。

これについては、↓で詳しく説明しています。

www.toshi-otani.com

 

日本人の気質・性格の問題

海外で働いてみると、よく日本人はシャイだと言われます。

しかし、これが意味しているのは単に「恥ずかしがり屋」だということだけではありません。

日本人には「あまり自分の意見を主張しない」という美学がありますが、これが外国人とのコミュニケーションを苦手としている原因にもなっています。

どうしてか?

外国人はこういった美学を持ち合わせていませんし、自分の言いたいことはきちんという方々ですから、その方々に対してきちんと自分の意見を言わないとコミュニケーションが成立しません。

外国人の目には、常に黙っている(あまり意見の言わない)日本人はシャイだと映るのでしょう。

コミュニケーションには、双方向の意見のやり取りが必要なのです。

 

日本人の社会性の問題

日本は江戸時代において、長らく鎖国体制をとってきました。

また昔から日本には、村社会というものもあります。

これら2つから共通して言えるのは、異分子がなかなか受け入れない、という精神が養われてしまったということです。

日本人から見れば外国人は当然自分たちと異なっていますから、同じもの同士で馴れ合ってしますのです。

海外旅行に行ったはいいが旅行先で知り合った日本人たちと常に一緒にいた、なんて話はよくあることです。

グローバリゼーションの時代ですから、かなり多くの方々とネットを通じて知り合えます。

ましてや日本に多くの外国人が住んでいたり、観光に来たりしていますから、日本人の社会性についてはだいぶ改善されてきているとは考えています。

 

外国人とのコミュニケーションに対する苦手意識を克服する方法

外国人とのコミュニケーションに対する苦手意識を克服する方法とはいったい何でしょうか?

それはやはり、強制的に外国人とコミュニケーションする環境に身を置くこと

荒療治かもしれませんが、これが一番効果的なのは間違いありません。

その中でも私がおすすめするのは、留学することです!

留学することで得られることはたくさんあります。

海外の大学には世界中から学生が集まってきますので、たくさんの人の価値観、宗教、文化を知ることで、自分とは異なることがたくさんあることに気が付きます。

また、学生とのコミュニケーションにより、英語の苦手意識、性格の問題なんてふっとぶことでしょう。

それらを身をもって感じることが重要ですし、それができるのが留学なのです。

留学はハードルが高いという方には、一人で海外旅行に行ってみることをおすすめしています。

絶対に複数人で言ってはだめですよ!どうせ常に一緒に行動してしまいますから。

1人で海外旅行に行き、ユースホステルで同じ部屋だった外国人と友達になり、またそこから友人の輪を広げていけば、いろんな方々とコミュニケーションの輪が広がりますね。

 

まとめ

世界中の人々といつでもどこでも繋がれるグローバルな時代に、外国人とコミュニケーションができなければ、世の中に取り残されてしまいます。

どんな人たちともコミュニケーションができるように、自分を少しづつ変えていってみましょう。

沢山の方々とのコミュニケーションを通じて、新しい世界がきっと見えてきます!