としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

石油開発エンジニアの給料ってどうよ?

今回は石油開発会社で働くエンジニアの給料の話です。

一体いくらなのでしょうか。

日本の平均年収は?

転職サイトDODAによれば、年齢別30代の平均年収は467万円とのことです。

職種、業種別平均年収も調べてみたのですが、石油開発が日本ではマイナーなので、該当するものがありませんでした。

ただ、技術系職種で最も高かったのが電気、電子、機械系で505万円でした。   [ad#co-1]

石油開発エンジニアの年収は?

私の場合、昨年の課税所得は700万円でした。

なので、平均よりはかなり多くもらえているようです。

ただし、これはあくまでも日本での勤務の場合であって、石油開発エンジニアには海外赴任があります。

頻度としてはおよそ3-4年に1回というところです。

海外赴任をすると海外勤務手当など、日本勤務ではつかない手当がつきますので、その分給与が増えることになります。

地域によっても増える額が異なりますので一概にはなんとも言えませんが、おおよそ日本国内でもらえる給与の1.5倍になると考えていいと思います。

なので、次に私が海外赴任すれば年収は1000万円を越えそうです。

危険な現場に出たりするため、その代わり多くの給与をもらっているとも言えそうですが、それでも他と比較して多くもらっていることは間違いないでしょう。

まとめ

石油開発会社のエンジニアは他と比較して多くの給与をもらえます。

また、海外赴任すればその分給与が増えることになります。

決して給与だけではないと思いますが、石油開発エンジニアはおすすめできるだけのものはあります。

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