としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

石油開発会社に入社するには?

石油開発は日本ではマイナーですが、給与は他と比較して良いと言うお話をしました。

それでは、石油開発会社にはどうすれば入社できるのでしょうか。

石油開発に有利な大学ってあるの?

石油開発に有利な大学はあります。

というのも、電気、機械、情報、化学等その他技術系と違い、石油開発の研究をしている大学が極めて少ないからです。

私が知る限り、北大、秋田大、東北大、東大、早稲田大、京都大、九州大というところでしょうか。

これらの大学の石油開発関係の研究室に所属していれば、間違いなく有利です。

また、これらの中でもより偏差値の高い大学であればあるほど、また有利といえます。

石油開発エンジニアを志望しているのであれば、この辺りの大学を目指してください。   [ad#co-1]

インターンシップに参加しよう

各石油開発会社は、業界への理解を深めてもらうため、また、会社への理解を深めてもらうため、インターンシップを開催しているところが多いです。

インターンシップは採用と無関係といっていますが、会社の方に自分を覚えてもらう機会と捉えれば、やはり参加しておいた方がいいでしょう。

業界が小さいため募集も限られてはきますが、少ないチャンスをものにするため、是非とも参加しておきたいところです。

また、会社によってはインターンシップで海外事務所での就業体験ができるものもありますので、より業界への理解が深まりますね。

既に他の大学に入学してしまった場合は?

既に他の大学に入学してしまった場合でも、まだチャンスはあります。

ほとんどの方は大学院修士卒で入社するので、大学院で上記の大学の石油開発の研究をしている研究室に行けば良いのです。

それで同じ大学院の学生と同等の扱いになります。

また、上記の大学に行かなかったと言って、石油開発会社に入社できないとは限りません。

多くの人数を募集している石油開発会社もあるので、そういったところは石油開発の研究室出身によらず採用のチャンスはあります。

OB訪問などを通じてじっくりと会社研究してもらいたいと思います。

ウルトラCは?

石油開発会社に就職するためのウルトラCはあるのでしょうか。

あります。それは留学することです。

海外の石油開発で有名な大学に留学して、海外の石油開発会社に入社すれば良いのです。

私は数名の日本人がその進路を辿ったのを知っていますので、不可能ではないでしょう。

ただ、やはり留学するには相当の英語力が求められますので、しっかりと準備する必要があると言えます。

まとめ

石油開発会社に入社するにはいくつか方法があります。

石油開発に興味を持たれた方は、参考にしてみてください。

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