としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

田舎の心地良さ。実家に里帰りして感じた事。

私の出身は香川県観音寺市というところであり、田園風景の多い普通の田舎です。

この5日間2歳の娘と2人で実家に里帰りした中で、感じたことがいくつかありました。

子供にとっては都会って狭苦しい。

実家に帰っている間、子どもと外で遊んでいて都会ってやっぱり狭苦しくて窮屈なんだなと改めて感じました。

何の変哲もない原っぱ。

だだっ広い駐車場。

車通りの少なく、道幅の広い道。

人口密度の少ない公園。

海、砂浜、山。

実家から徒歩3分以内にこれらの物が全てあり、容易にアクセスできます。

都会の場合、まず電車に乗らなきゃたどり着けませんね。

娘がキャーキャー叫びながら走り回ったり遊んでいるのを見ると、もっと自由に遊ばせてやれないものかな、とふと感じてしまいます。

遊びにおける子どもの自由な発想というのも奪っているのではないか、とも感じました。

海を見たり、川を見たり、漁師さんが網を整備しているのを見たり、法被を着た地元の方々がお祭りを楽しいんでいるのを見たり。

なかなか都会では見れないような景色を見ることができ、「あれは何?これは何?あの人は何をしているの?」など、興味津々な様子でした。   [ad#co-1]

人と人との間に壁がない

同じ住宅団地に住んでいる方々が、私が里帰りしていることを聞きつけ話に来たり。

部活帰りの高校生の野球部員(赤の他人)が挨拶してくれたり。

都会とは違って人と人との間に壁がないから、自然と気兼ねなくコミュニケーションができる。

普段は初対面の人との会話には臆病な娘なのですが、いろんな人とお話しができ嬉しそうでした。

田舎ってすごく心地いい。

都会と違って人でごみごみしていないし、煩わしさも感じられない。

空気もきれいで、ご飯もおいしい。

この5日間、すごく心地よかったです。

何より娘の笑顔の輝きようと言ったら、もう最高ですね!

便利さなど都会には田舎にはない良さがありますが、都会にはない田舎の良さが際立ったそんな5日間となりました。   [ad#co-2]   [ad#co-3]