としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

育児の難しさを実感。優しくするだけが子どもを育てるのではない。

こんにちは。toshiです!

1児(2歳の娘)の父でもあります!

4月の初めの5日間、香川県観音寺市にある私の実家に子供と父の2人で里帰りをしていました。

その時に私が感じた「育児の難しさ」に関して、忘備録としてメモしておくことにします。

常に周囲から甘やかされた娘

久しぶりに実家に里帰りをするということで、娘に会うのが楽しみな私の両親。

娘が無事に元気で育っていることを見せて、両親を安心させたい私。

いろんな力学が働き、その結果、娘をとんでもなく甘えさせることとなってしまいました。

普段はご飯をしっかり食べることを重視し、おやつはそこまで与えていなかったのですが、おまんじゅう、お菓子など、砂糖の多い甘いおやつにどっぷりとハマってしまい・・・。

普段は自分でご飯を食べている娘ですが、こちらが手伝うなど甘えさせて食べさせてしまい・・・。   [ad#co-1]

常に甘やかされた結果、夕飯時に

東京に帰ってきて、家族3人でで夕食を囲んだ時です。

娘:「自分ではご飯を食べられないの。お手伝いして?」

私、妻:「えっ???」

甘やかされた結果、自分でご飯を食べるという習慣を失ってしまっていました。

自分で食べるんだよ、といっても聞かず、娘は号泣。

もともと、可愛い我が子ゆえ幼いころから私と妻がご飯を食べさせ続けていたせいもあり、自分でご飯を食べることをなかなかしなかった娘。

比較的最近になってようやく自分で食べることを覚え、それがようやく習慣化していたところでした。

それが5日間でもろくも崩れ去るという結果になってしまいました。

ただ、妻の機転で何とか話題をそらし、娘の気を紛らわせて、説得して、ようやく自分でご飯を食べることができましたが・・・。

良かれと思ってやってきたことが、娘にとっては真逆の効果をもたらすこととなり、生きる力を失わせ、ダメな人間にさせるところでした。

育児がなんと恐ろしいものか、育児の難しさを感じる出来事でした。

お風呂の後、寝る前に

次いで、お風呂に入った後のこと。

娘:「お腹すいちゃったの。何かおやつ食べたい。」

私、妻:「えっ???」

おやつを与えられ続けていた娘は、おやつのおいしさに味をしめたのか、おやつを食べたいと言ってまた号泣。

夕食はしっかり食べれていたので、本当にお腹がすいてしまったのかもしれませんが、ご飯ではなくおやつでお腹を満たすことに慣れてしまったのではないかと危惧してしまいました。

ここでも、妻が機転を利かせ、何とか話題をそらし、娘の気を紛らわせて、絵本を読み就寝となりました。

おやつもとても大切な食事ですが、過度に与えてしまうと食生活が乱れることとなり、栄養面でのバランスが取れなくなります。

ここでも、娘にとってはよからぬ効果をもたらすこととなってしまいました。

育児の難しさ

実家に里帰りして、子どもが甘やかされる。

よくある話とは思いますが、それが子供がこれまで築いてきた習慣を失わせてしまうリスクを抱えているなど気にもしませんでした。

東京に戻れば、また元に戻るだろう、と。

その私の慢心、油断が子供に悪影響を与えたのだと考えています。

子どもが今培っているものはまだ完全に定着したものではなく、簡単に失われやすいものなんだと改めて理解する必要がありました。

これまで育児に正解なんてないと思い、何とかなるだろうという考えの下、育児に関する本など読みませんでした。

しかし、これを機に育児に関する情報を得るために本を読んで勉強し、何が子どもにとって一番大切なのか、どのように子どもと歩んでいくのかをしっかり考えたいと思っています。   [ad#co-2]   [ad#co-3]