としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

保育園の父母の会総会に参加して感じたことについてわたしの語ること。

こんにちは、toshiです!

2歳の娘がいる1児の父です。

今回、娘が通う保育園で行われる、父母の会総会というものに参加してきました。

わたしが父母の会総会に参加するのは初めてであり、普段あまり父母の会との接点がなかったこともあって、そもそも何をしている会なのかいまいちピンときませんでした。

そこで、父母の会に初めて参加して感じたことを述べたいと思います。

父母の会って?

父母の会とは、保育園に登園しているこどものパパ・ママにより運営されている会のことです。

保育園での行事・イベントの運営(運動会、ゲストを招いてお話読み聞かせ、など)を行っています。

父母の会の運営・行事の企画には、パパ・ママから徴収される父母会費が用いられています。   [ad#co-1]

父母の会総会では何をするの?

今回参加した父母の会総会では、以下のことが報告されました。

平成28年度活動と会計の報告

✔平成29年度活動計画

昨年度にどんなことをしてその収支はどのくらいだったのか、また、今年度は何をするのか、ということを保育園に通っている子供のパパ・ママの間で共有します。

父母の会に参加して感じた3つのこと

初めての父母の会総会ということもあり、10分前には保育園について、子どもの帰り支度をして、父母の会総会の会場(保育園内ホール)に向かいました。

やっぱり初めての時は、ちょっと前に着いて、会場の空気に慣れておきたいですよね?

実際に父母の会総会に参加してわたしが感じたことは以下の3つです。

①子どもの声がうるさくて、説明していることが何も聞こえない

とにかく、パパ・ママだけでなく子供たちが多く集まっているので、子どもたちは当然はしゃぎます(笑)

「ワー、ワー」「キャー、キャー」「ウワー、ウワー」

子どもには父母の会からおやつが与えられ、子どもが大人しくしているためのテレビコーナーがありましたが、そんなもの無駄無駄!

大勢いる中で、そんなもので大人しくなる子供はいません。

そんな中、父母の会の会長さんがいろいろ説明しているのですが、マイクも何も使用していないので、ほとんど何も聞こえないという(笑)

何か言っているのは分かるし、何かを伝えようとしているのは分かるんですけどね。

②保護者同士の面識が深められていない

父母の会総会のお知らせには「保護者同士の面識が深められる」なんて書いてあったので、何か面識が深められるようなことをするのかな、なんて考えていました。

が、始まってみると、面識が深められる機会など何にもありませんでした。

その理由は、①そもそも面識が深まる機会が与えられていない、②低年齢の子どもの親は子供の面倒を見るので精いっぱいなので保護者同士面識を深めている余裕がない、ということです。

子どもがある程度大きいと会が始まる前に談笑とかしていた親も見かけましたが、普段送迎の時にパパ・ママ間でちょっとした談笑くらいしています。

また、ほとんどの親は談笑する余裕があるようには見えませんでしたよ。

③そもそもこの総会、意味あるの?

父母の会会長さんが説明事項を説明していましたが、説明事項は聞き取れる範囲では、資料に書いてあることをを説明しているだけのようでした。

また、会場が騒がしいので、誰も熱心に聞いている風には見えなかったし、そもそもこの総会、開催する意味あるのかなと感じてしまいました。

資料を配布するだけでいいんじゃないかなと。

ちゃんとパパ・ママに会を開いて報告したという理由づくりのためだけに開催されているような気がしてなりませんでした。

最後に

保育園に通う子供たちが楽しんで園生活を送れるように、保育園の行事やイベントを運営・企画する父母の会の担う役割はとても大切なことだとは思います。

また、わたしのように、普段から父母の会との接点があまりない親にとって、父母の会で何が行われているのか知る機会が与えられることも大切なことだとは思います。

ですが、参加してもいまいちピンと来なかったんですよね。

総会の目的がきちんと達成されるように、総会が運営されていないんですよね。

仕事していてもそう思うときはありますが、ちゃんと目的が達成できるように何かを運営すること、その準備をすることはとても大切なことです。

保育園で開催するのだから、子どもを保育園に預けたまま総会を開催してもいいと思います。

もっとうまい総会のやり方があるんじゃないかなと、つい感じてしまいました。   [ad#co-2]   [ad#co-3]