としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

kindleを使った読書のススメ。メリット、デメリットをまとめるよ!

f:id:toshiki5911:20170827221031j:plain こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

このブログを見ている、そこのあなた!読書をしていますか?

読書の目的は人それぞれですが、わたしは、①知識の獲得(自己啓発)、②リフレッシュ、という目的で読書をしています。

また、数年前から紙媒体ではなく電子媒体でkindle端末を利用して読書をしています。

今回は、kindleで読書することのメリット、デメリットをまとめてみました!  

 

なぜkindleなのか?

なぜkindleで読書をしているのでしょうか。

わたしの場合、kindleの蔵書数が日本で利用可能な電子書籍ストアの中で最も多く、わたしが読みたい本がkindleで読めるから!です。

このサイトでも紹介されていますが、2017年1月8日時点でkindleが最大の蔵書数となっています(Book Live!、honto、eBook Japanの方が蔵書数が多いですが、専門誌を含んでいるのと一話単位のコミックが含まれているため、一般大衆向けの純粋な蔵書数としてはkindleが最大です)。

またkindle端末を購入しなくても、携帯やタブレットに無料アプリ「kindle」をダウンロードすることでも利用できるのがいいですね。

 

 

わたしとしてはkindle端末を購入して電子書籍を読むことをおすすめしているのですが、その理由はあとで説明します。

また、kindleは大手のAmazonが提供しているサービスですので、安心感がありますね。  

kindleで読書することのメリット

電子書籍で読書をするメリットについてまとめます!

 

本の置き場に困らない

わたしも数年前までは紙媒体で読書をしていました。

たくさん本を読んで、本棚を本でいっぱいにして書斎を作る!なんて考えていました。

ただし、都会で生活していると賃料が高いので、どうしてもスペースが必要最低限の安い賃貸アパート・マンションを選ぶことになってしまいます。

そうなると、そもそも大量の本を保管できるスペースがないんですよね。

子どもがいる家庭であれば、子どものおもちゃや本などのスペースも必要になりますし。

その点、kindleであれば電子書籍ですので、スマホ、タブレット、kindle端末内に本が全て保管できますので、ほんの置き場に困ることはありません!

また、データが増えてきて端末の容量に困っても、追加でSDカードなどを挿入すれば容量についても困ることはありません!

 

引越しが非常に楽

会社員をしていると海外赴任や転勤、また子供がいると保育園入園のための転居など、結構引越しが多いんですよね。

そして引越しのたびに本が多くて引越しの値段が多くかかってしまっていました。

その点、kindleであれば電子書籍ですので、そもそも本を紙媒体で持つことが無くなりますので、引越しも非常に楽になります!

 

本の処理に困らない

スペースがなく、本の置き場に困った場合、どうしても置いておきたい本以外は古本屋で買い取ってもらう方は多いと思います。

かくいうわたしも、数年前は大切に読んできた本達を泣く泣く手放していました。

しかし、kindleであれば電子書籍ですので、紙媒体の本を所有する必要がありませんので、本の処理を考える必要すらありません!

 

紙媒体の書籍より割安で購入できる

kindleストアでは、紙媒体の本よりも電子書籍の方が割安で販売されています。

これは紙媒体では印刷費用が必ず発生しますが、電子書籍では印刷費用はかからないので、その分安くできるということでしょう。

同じ本が割安で購入できるのはお得ですね!

 

しおりが必要ない!

紙媒体で本を読んでいたとき、購入時にしおりがないととてもイライラしたという経験がある人は多いはず。

わたしもたまにしおりがない本があったときは、ほかの本からしおりをはずして持ってきて使用していましたが、このひと手間が面倒なんですよね。

kindleであれば当然紙のしおりなんて必要ありませんし、どこまで読み進めたかは記録されていますので、そのページからいつでも読書を再開することができます。

そして、スマホからタブレットへ、タブレットからスマホへと端末が異なっていても、ネット環境さえあれば、どこまで読んだかを共有することができますので、端末が違っても同じページから読み進めることができます。

また、あとでもう一度読み返したい時のためにブックマーク機能がありますので、本を読んであそこをもう一度見たいとなった時にブックマークしておけば、後でいつでもそのページに帰ってこられます。

 

kindleで読書することのデメリット

メリットだけでなく、デメリットについてもまとめておきましょう!

 

電子書籍になっていない本がある

わたしはミステリー小説が好きで、東野圭吾さんの作品を読んでいます。

ですが、大変残念なことに東野圭吾さんのミステリー小説はkindleで電子書籍化されていません。

なので、東野圭吾さんの作品については、わたしは紙媒体で読んでいます。

他にも電子書籍化されていない作家さんの作品があるかと思いますが、その場合には紙媒体で読むしかないですね。

 

紙の書籍よりも発売が遅れる場合がある

紙媒体の書籍は既に発売されているのに、電子書籍の発売日は一か月後なんてことがよくありあります。

どうしてもあの作家さんの最新作が今すぐ読みたい!という方には、紙媒体で購入して読むしかないですが、一か月程度なら待てるよという方には電子書籍をおすすめします。

 

kindle端末で電子書籍を読むのがおすすめ!

わたしは、kindleアプリを利用してスマホやタブレットで電子書籍を読むのではなく、kindle端末で電子書籍を読むことをおすすめしています。

ここでは、その理由について説明します。

 

kindleオーナーライブラリーで毎月一冊無料で本が読める

何といってもこれが最大のメリットだと自信をもって言えます!

なんと、kindleオーナーライブラリーに登録されている電子書籍であれば、kindle端末を使ってどれでも毎月1冊無料で読めちゃいます。

仮に1冊1,500円とすると、1年間で18,000円分の本が無料で読めちゃいますので、kindle端末を買ったとしても1年間以内に回収できてしまいます!

また蔵書数も100万冊以上ありますし、ベストセラーも含まれていますので、それらが無料で読めるのは非常にありがたいです。

ただし、Amazonプライム会員限定のサービスですので年会費3,900円の費用が発生してしましますが、そもそもプライム会員で利用できるサービスが3,900円以上の価値がありますので、まだプライム会員ではない方はこの際にプライム会員になることもおすすめします!

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おすすめのkindle端末を2つ紹介!

Kindle Paperwhite

紙媒体がどうしても好きな方にもおすすめできるのがkindle paper whiteです。

本を読むように電子書籍を読むというコンセプトの下製品化されていますので、サイズも文庫本サイズで持ち運びしやすく、読みやすいです。

もう一つ廉価版のKindleという端末があるのですが、レビューコメントに記載されている通り内蔵ライトがありませんので画面が暗いという不満を持つ方が多い様ですので、この観点からも私はKindle Paperwhiteの方をおすすめしています。

ここでお得情報!

kindle起動時にアマゾンの広告が表示されても気にならないという方は、キャンペーン情報付きの端末であれば普通の端末よりも2,000円安く購入できます。

また、Amazonプライム会員であれば、購入時にクーポンコードを入力することで、4,000円割引されます!

www.toshi-otani.com

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端末を購入する場合、これらのお得な情報を活用しないと損ですね。

わたしも紙媒体での読書が好きだったので、最初はKindle Paperwhiteから始めました!

 

Fire HD 8 タブレット

もうひとつおすすめなのが、Fire HD 8 タブレット。

これがあれば、kindle端末として電子書籍の読書ができますし、タブレットとしても使用することができます。

なので、kindle端末とタブレットを一つにまとめられるんですね!

そして、Amazonプライム会員が利用できる大きなサービス、アマゾン・ビデオがお得に利用できるのもタブレットならではのメリットですね。

スマホでもアマゾン・ビデオが見れますが、スマホの画面は小さいのでとても見にくいんですよね。

その点タブレットであれば画面が大きいので、ストレスなくドラマや映画を無料で楽しめちゃいます。

わたしの場合、最初に使用したKindle Paperwhiteを卒業し、今ではFire HD 8 タブレットをkindle端末兼タブレットとして利用しています!

 

最後に

Amazonはとても多くのお得なサービスを提供しており、その中でも電子書籍サービスであるkindleはとても素晴らしいです。

まだ紙媒体で読書しているそこのあなた!

これを機に、kindleで賢く読書してみませんか?  

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