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東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【妙高】天に最も近いホテル!新潟県妙高市の燕ハイランドロッジで贅沢なひとときを味わってきたのでおすすめしておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

GW連休中、家族で新潟県妙高市にある、燕温泉で有名な燕ハイランドロッジに行ってきました。

燕ハイランドロッジは新潟県妙高市のとっても特殊な場所にあるホテルなのですが、そこで家族と連休中のんびりとした素敵な時間を過ごすことができました。

今回は、そんな最高の体験をした、燕ハイランドロッジについてまとめてみました!

 

燕ハイランドロッジとは?

燕ハイランドロッジは、新潟県妙高市の標高1100mのブナの森にある一軒宿です。

妙高高原の山奥にポツンと位置しており、なかなかここまでは来ないな、というところにあるのが特徴です。

標高1100mにあり、天に最も近いホテルなんて言われているそうです。

また、標高が高いところにあるだけでなく、本当にブナの森以外に周りに何もなく、自然に満ち溢れています。

さらに、燕ハイランドロッジでは、妙高高原では有名な美肌効果のある燕温泉に入ることができます。

以下では、僕の宿泊体験をもとに、燕ハイランドロッジの魅力について紹介していきます!

 

燕ハイランドロッジで味わった素敵な体験!

僕の宿泊体験をもとに、ハイランドロッジで味わった素敵な体験を4つ紹介します!

①雪が残るブナの森と豊かな自然!

5月3日に1泊したのですが、5月にも関わらず標高の高いところでは雪が残っており、まだ肌寒い気候でした。

ホテルの周りには本当に何もなく、また、歩いていける距離にコンビニなど施設はありません(山道をひたすら車で登った先にありますからね)!

ただし、自然豊かなブナの森にかこまれていますので、森林浴効果でリラックスできます。

また、このGW中ではまだ雪が残っていたので、普段は東京で生活していてあまり雪に馴染みのない2歳の娘と雪遊びをして、時間を忘れて楽しむことができました。

自然の中で時間を忘れて遊ぶことができるなんて、都会ではめったに味わえないですよね。

②山奥で味わう美味しい季節の料理!

燕ハイランドロッジでは、季節の山の幸、海の幸を取り入れたコース料理が楽しめます!

コース料理は、前菜、魚料理、肉料理、ご飯・味噌汁、食後のデザートの順で出てきました。

前菜は、

  • 野沢菜の味噌和え
  • きゅうりと大根のマリネ
  • カブの煮物そぼろあんかけ
  • ホタルイカ酢味噌添え
  • だし巻き卵
  • 小さなピザ
  • 茶碗蒸し
  • かぼちゃのポタージュスープ

魚料理は、

  • カレイのピカタ トマトソース

肉料理は、

  • 桃を挟んだ燻製鴨肉 バルサミコソ-ス

肉料理の後にご飯と味噌汁です。ちなみに、ご飯はおかわり自由でした!

新潟のご飯はとっても甘いですね、衝撃的なおいしさでした!

普段食べているご飯とは明らかに甘みが違いました!

もう本当にご飯が美味しすぎて、ホテルの人にお願いして、余ったご飯で塩むすびを作ってもらい夜食にしました。

塩むすびをこんなにおいしいと思ったのは初めてで、娘もおいしそうに食べてましたよ。

ホテルの方にお聞きしたところ、地元でとれたお米を使っていました。

地元の本当においしい食材をふるまってくれるなんて、素敵ですね。

最後はデザートのコーヒーゼリーで締めでした。

ちなみに、子供のディナープレートも用意されていました(食べかけの写真ですみません)。

  • スパゲッティナポリタン
  • ハンバーグ
  • 魚のフライ
  • フライドポテト
  • かぼちゃのポタージュスープ
  • ご飯

娘も自分のために用意されたディナーを美味しそうに食べていました!

朝食では、大人・子供共通の朝食がふるまわれました。

  • スクランブルエッグ
  • ベーコン
  • 野菜サラダ
  • 焼き野菜のコンソメスープ
  • トースト
  • 焼きたてカイザーゼンメル(ドイツでポピュラーなパン)
  • 緑の野菜ジュース
  • コーヒー

ボリュームもたっぷりで、朝から贅沢な朝食をいただきました。

特にカイザーゼンメルがとっても美味しく、またぜひ食べてみたいと思うパンでした!

また、食後にはコーヒーを飲んでほっと一息つきました。

ちなみに、お皿の下には以下のクロスが敷いてあり、素敵な詩が書かれていました。

このホテルにはこういった素敵なおもてなしがたくさんありましたよ!

③最高に気持ちいい、温泉と冷泉の2つが味わえる燕温泉!

引用元:燕ハイランドロッジ

燕ハイランドロッジでは、燕温泉が楽しむことができます!

燕温泉の泉質は、

  • 含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉

であり、その効能としては、

  • 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、 くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、虚弱児童、慢性皮膚病、切り傷、やけど

に効果がある温泉です。

燕温泉は「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」がすべて含まれている全国でも珍しい貴重な温泉であり、通常の熱い温泉と冷たい温泉の冷泉、2つの温泉が楽しめます。

なぜ2つの温泉を提供しているかをホテルの方にお聞きしたところ、

  • 標高が高いため気温が低く、さらに源泉から距離があるために、熱かった温泉がホテルに着くまでに冷めて冷泉になってしまう。
  • なので、①源泉であることを優先した源泉かけ流しの冷泉(20℃程度)と、②温度を優先して温めた温泉(42℃程度)の2種類を提供している。

とのことでした!

ホテルのおすすめの2つの温泉の味わい方は、温冷交互浴です!

最初に熱い温泉に入り体を心から温め、次に冷泉に20秒~1分程度入るのを繰り返します。

こうすることで、末梢血管が拡張し、血行がよくなるため乳酸などの疲労物質ほか老廃物を排出しやすくなるので、疲労回復に大きな効果が現れます。

標高が高く外気温も低いし、20℃なんてとても冷たくて入れないのでは?なんて最初は心配してしまいました。

きちんと温泉で温まった後であれば問題なく冷泉にも入ることができ、わたしは3回繰り返して交互浴を楽しめましたし、その後朝までぐっすり眠ることができました!

ただし、心臓に疾患のある方や体調が悪い方は急激な温度変化により悪影響が出る可能性がありますので、注意してください!

④のんびり家族でくつろげる和室!

引用元:燕ハイランドロッジ

今回はブナの森のお部屋という和室のプランを利用しましたが、広さも10帖以上あり、2歳の娘を含めて5人で訪れましたが問題ない広さでした。

普段フローリングのお家で生活しているわたしとしては、畳の雰囲気が懐かしく、とても落ち着けるいい部屋でした。

また、部屋の窓から外のブナの森が見え、また雪景色と相まって、素敵な風景を見ることができました。

ただし、秋にはカメムシが大量発生するようで、窓の隙間から侵入してくるみたいです。

なので、それを防ぐため、窓の隙間を目張りするためにガムテープが部屋に置いてありました(笑)

カメムシの被害にあいたくない方は、秋の季節に滞在するのはやめておいた方が良いかもしれません。

ちなみに、ホテル内にはカエルの置物など、可愛い置物がたくさんありましたよ!

こういうのも素敵ですね!

⑤野天風呂、黄金の湯!

引用元:黄金の湯

燕温泉には、料金無料で誰でも楽しめる黄金の湯という野天風呂があります。

通常、5月中旬~11月中旬(雪解けの状況による)の間オープンされており、日の出から日没まで入ることができます。

燕ハイランドロッジからは、徒歩で行くことができますが、雪が残っていると雪をかき分けていかなければならないとのことでした。

残念ながら、今回は雪をかき分けて山道を進んでいくのが危険と判断したため、黄金の湯には入れませんでした。

なので、次回訪れた際には、是非黄金の湯も楽しんでみたいと思っています!

 

気になるお値段は?

今回は5人(2歳の娘含む)で滞在しましたが、お値段は、

  • 大人:12000円/人
  • 子供:6000円/人(大人の半額)
  • 合計:54000円(大人4人、子供1人)

でした。

ここで大自然、美味しい料理、温泉が味わえることを考えれば決して高くないと思います。

また、これだけの費用をかけてもこの贅沢を味わってみたいと思うものがここにはあります。

僕は、54000円以上のとても価値ある時間を家族とともに過ごせたと感じています。

 

最後に

初めて燕ハイランドロッジを訪れましたが、自然がとても豊かなところであり、温泉、美味しい料理を楽しみ、とてもリラックスできました。

連休の過ごし方としては最高で、とても素敵な時間が過ごせました。

都会の生活に疲れた方、自然の中でゆっくりしたい方におすすめしたい宿です!

燕ハイランドロッジ  

 

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