としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

手っ取り早く家計の状態を知りたい人は、銀行口座の残高をチェックすべし!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

このブログには、「いつもの日常に豊かさを」というサブタイトルがついています。

豊かさを感じる日常とはどのような状態でしょうか。

僕は心に余裕を持てている状態が豊かだと考えています。

例えば、お金に余裕がないと、毎日毎日お金の心配から解放されることはありません。

そんなお金に余裕がない状態の人は、家計の状態をうまく把握できておらず、その原因を適切に分析できていません。

家計の状態を把握するはとても大切です!

家計の状態が悪ければ、せっかく一生懸命働いて給料をもらっても、ちっともお金はたまりません。

ですが、家計の状態が良い人は、特にしっかり意識していなくても、お金は自然とたまっていくものです。

今回は、僕が実際にやっている、誰でも簡単にできる家計の状態を分析する方法を紹介します!  

 

手っ取り早く簡単に家計の状態を診断する方法

手っ取り早く簡単に家計の状態を診断するためにすべきことはただ一つ!

それは、すべての銀行口座の残高を毎月決められた日にチェックすることです!

これはすぐにでもできる簡単な診断方法です。

以下、具体的な手順を書いておきます。

 

①毎月、銀行口座の残高を確認ずる日にちを決める。

まず、銀行口座の残高を確認する日にちを決めることから始めます。

ここで決める日付は何でも構いません。

ちなみに、僕は給料日の25日としています。

 

②①で決めた日の銀行口座の残高を、持っているすべての銀行口座について調べて、メモする。

②で重要なことは、①で決めた日の残高を必ず確認することです。

もし、違った日付の残高を確認していると、同じ条件での数字の比較になりません。

同じ条件で派内数字を比較しても良い情報が得られませんので、必ず同じ日付の残高を確認するようにしてください。

また、残高を確認したら、それをメモして記録に残しましょう。

ちなみに、僕はエクセルを使って、残高の情報を整理しています。

 

③過去3カ月の残高の推移を確認する。

②で銀行口座の残高をメモした後は、過去3カ月の残高の推移を確認してみましょう。

各日付の残高の合計がおよそ一定額づつ増えている人は、家計の状態が良いと言えます。

各日付の残高の合計がほぼ一定の人は、家計の状態が悪いとは決して言えませんが、良いとも言えません。

各日付の残高の合計が減っている人は、家計の状態が悪いと言えますので、家計を良い状態にするために何か対策が必要と言えます。

 

残高を確認した後にすべきことは?

残高を確認すれば、自分の家計の状態が良いか悪いかはすぐに分かると思います。

特に、残高の合計が減っている人は、毎月の生活が自転車操業になっている場合が多く、家計の状態が悪くなっています。

これでは、心に余裕なんて持てませんし、日常は豊かになりません。

家計の状態をよくするために、以下の対策をしましょう。

 

①自分が何にお金を使っているのかを把握する

家庭の状態が悪い人は、まず自分が何にどのくらいお金を使っているのかを把握しましょう。

ここで家計簿をつけるのが一番なのですが、共働き家庭だとあまり時間がないと思います。

そこで、簡単にできるのが、レシートを分別する方法です!

普段の買い物についてくるレシートをざっくりとした項目別(食費、水光熱費、通信費、住居費、など)に分けて、ファイルに保管します。

そして、月末にざっくりと項目月合計を計算し、どれにどのくらいお金を使っているか判別します。

これにより、自分が何ににどのくらいお金を使っているかがすぐに分かるし、減らすべき支出がどれなのかすぐに対策ができます。

レシート分別がめんどくさいという人は、自動で家計簿を作成してくれる便利なアプリ、マネーフォワードを使用してみてください。

無料でダウンロードできますし、無料機能でもかなり多くの機能が利用できますので、おすすめです。

僕もマネーフォワードの無料会員として、家計の診断、そして、分析を毎月やっています。

www.toshi-otani.com

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②減らせる支出を減らす

ざっくり家計簿を付けたところで、自分が多くお金を使っているところが何か、分かってきたと思います。

次は、そこから支出を減らしていきます。

ポイントは、生活の満足度を下げずに、無理なく支出を減らすことです。

例えば、簡単に目が行きがちな食費ですが、月50000円の食費を半分の25000円に減らすとしましょう。

月25000円の食費ということは、1日当たり800円ちょっとですので、ランチ1食で消費してしまいます。

食費は簡単に減らせると思われがちですが、いざこれを減らすとなると結構しんどいです。

ここで無理をすると、生活の満足度が下がり、余計なストレスを溜めてしまい、結果として続かなくなってしまうのです。

まず支出を減らす時に見るべきなのは固定費です。

住居費は高くありませんか?

近隣でもっと安い賃貸アパートはないでしょうか?

上手くいけば同じ広さ、同じクオリティで月数万円安くなることだってありますので、賃貸サイトで定期的に調べてみてください。

次に、インターネットや携帯電話などの通信費です。

まだ、3大キャリアを利用してはいませんか?

3大キャリアだと月7000円以上携帯電話代がかかりますが、格安SIMだと月1700円程度で済みます。

僕もドコモから格安SIMのIIJ Mioに乗り換えをして、年間7万円の節約になりました!

インターネット通信費も、有線だけでなくポケットWIFIやWIMAXに変更することも考えてみてください。

あとは電気代!

電力自由化って知っていますか?

電力会社は消費者が選べるようになったんです。

そして、その中にはこれまでの電気料金より安い料金体系で電気を供給してくれる会社もあるんです!

電気代の節約については、以下の関連記事を参考にしてみてください!

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この辺りは、生活満足度を下げることなく、無理なく支出を減らせるので、真っ先に確認してください。

その次に、もっと節約が必要であれば、その他の項目を見ていきましょう。

 

最後に

いつもの日常に豊かさを与えるためには、心の余裕が必要です。

心の余裕のためには、時間とお金に余裕を持つことが必要と考えています。

まずは、お金に余裕を持つために簡単に家計を診断し、自分の現在位置を把握してみましょう。

ここからすべては始まります!

また、今回ご紹介したのは、お金の教養のほんの一部です。

この記事を読んで自分にお金の教養がないなと感じた人は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

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ファイナンシャルアカデミーがお金の教養が学べるセミナー「お金の教養講座」を無料で実施していますので、受けてみることをおすすめします!

無料ですので時間が許せば気軽に受けられますし、勧誘とかもありませんのでご安心を。

限りある時間とお金を効果的に活用していきましょう!