としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

保育園の保護者懇談会に実際に参加してみて感じたこと

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

先日、子供が通っている保育園で行われた、保護者懇談会に参加してきました。

園長先生からのお話や、担任の先生からの普段子供が保育園でどのように過ごしているかなど、いろいろなお話を聞くことが出来ました。

今回は、保育園の保護者懇談会に実際に参加してみて僕が感じたことをまとめてみました。  

 

保護者懇談会とは?

保護者懇談会とは、保育園で毎年開催される保護者と保育士の懇談会のことです。

保護者懇談会では、以下のことが行われました。

  • 保育士、保護者の自己紹介
  • 保育園での子供の様子の紹介
  • 保護者と保育士のグループ懇談
  • 保育園からのお知らせ
  • 園長先生のお話

それぞれ具体的に紹介していきます。

 

保育士、保護者の自己紹介

今年度から新たに登園してきた子供がいること、また普段保護者間の交流が限られていることから、お互いのことを知るために自己紹介から始まりました。

自己紹介では、自分だけのリラックス方法も付け加えてくださいとの指示が保育士からありました。

この後のグループ懇談会でコミュニケーションを円滑にするために、少しでも保護者間で共通点を見つけやすくするため、場を和ませるための工夫のようでした。

そのおかげか、子供が寝静まったあと、ひっそりとお酒を楽しむ人が多くて、会場が笑いに包まれていました!

 

保育園での子供の様子の紹介

次に、担任の保育士から、たくさんの写真を使って、普段子供たちが保育園でどんな風に過ごしているのか、丁寧に紹介してくれました。

いつもは連絡帳やお迎えの時の保育士との短い時間を使ったお話の時などしか、子供が保育園でどう過ごしていたかの情報は得られません。

1日のうち本当に長い時間保育園で過ごしているので、親としては子供がどんな風に過ごしているのか、具体的な情報が欲しいものです。

そこで、その部分を補うべく、保育園から保育中に撮影した写真を使って、この写真を撮った時はこの子とこの子がこんな遊びをしていた、など具体的なその時の遊びの状況も交えて教えてくれました。

それにより、保育園でこんな風に遊んで過ごしているんだな、とイメージができるようになりました。

 

保護者と保育士のグループ懇談

次は、参加者を2つのグループに分けて、普段抱えている育児に対する悩みを共有し、意見やアドバイスを交換する、グループ懇談を行いました。

同じ年齢の子供をもつ保護者が集まっているので、抱えている悩みはだいたい同じです。

そのような悩みに対して、他の保護者がうちではこうやっている、などそれぞれの家庭での対策を教えあったり。

また、保育士から保育経験をもとにしたアドバイスをもらったりと、保護者だけでなく保育士からも適切な意見がもらえるのは非常にありがたいですね。

 

保育園からのお知らせ

グループ懇談の後は、保育士から保育園に関するお知らせがいくつかありました。

具体的には、

  • 保育園で子供たちの写真を撮ることについての了承
  • プール開きの日程について
  • 夏のお散歩時にかぶる帽子について
  • 1歳児クラスとの合同交流保育の試みについて
  • 保育園への登園についての注意事項

についてお知らせがあり、これから保育園での保育を円滑に行うために、保護者が知っておいて欲しいこと、守って欲しいことについて、保育士から連絡がありました。

 

園長先生からのお話

最後に、保育園の園長先生から、保育園からのお知らせの続きという形で、過去にあった近隣トラブルや寄せられた苦情の例を挙げて、登園、帰宅時に保護者に注意して欲しいことを共有してくれました。

また、近隣の小学校との連携についてなど、地域を挙げての保育に取り組んでいくとの情報も共有してくれました。

 

子供と一緒におやつを食べて帰宅

保護者懇談会が終わった後は、保育室で子供と合流して、子供が普段食べているおやつと同じものを保護者も一緒に食べました。

配膳が終わる前に、既に食べてしまう子供もいましたが笑。

保育士の「それではみなさん〜」の掛け声からみんなできちんと頂きますと言って食べ始めたのを見て、子供たちはしっかり成長しているなと感じました。

保育園での子供の様子をほんの少しですが見ることができ、子供と一緒におやつが食べれて、とても良かったと感じています。

 

保護者懇談会に参加してみて感じたこと

僕が実際に保護者懇談会に参加して感じたことを以下にまとめてみました。

 

同じ年齢の子供をもつ保護者が抱える悩みはだいたいみんな同じ

グループ懇談をしてみて感じたのは、同じ年齢の子供をもつ親は、みんな大体同じ悩みを抱えているということでした。

なかなか夜寝付かない、いうこと聞かない子供にイライラしてしまうなど、みんな同じ悩みを抱えているので、それぞれの家庭でどう対処しているかを共有することで、それぞれの悩みを解決につなげたいという意図があるようでした。

 

平日夜遅くまでパパがいない家庭がとても多い

1番驚いたのが、かなり多くの家庭で平日夜にパパがいない、ということでした。

僕と同じグループでいうと、80%以上の家庭でパパが夜遅くまで仕事しているようでした。

もっとパパの育児参加は多いのではと考えていましたが、現実にはそうではないことが理解できました。

世のパパさんは、もっと仕事の生産性を上げて、早くお家に帰って子供と一緒の時間を過ごしたり、家事をママと分担したりして欲しいな、と考えています。

 

やっぱりママの参加が多数

保護者懇談会に参加する前から予想していましたが、やっぱり参加者のほとんどがママでした。

パパの参加は、18人中たったの2人。

ママだって仕事をしている人がほとんどでしょうし、どうしてパパは仕事を休めないのでしょうかね。

半日休んだくらいで、仕事の進捗なんてほとんど変わらないと思いますし。

おかげで、ママたちに圧倒されて、パパの肩身が狭かったです笑

 

グループ懇談の雰囲気は井戸端会議みたい

生産性を求めていないためか、グループ懇談の雰囲気は井戸端会議のような感じで、和やか、ほんわかした感じでした。

そのためか、皆さん遠慮なく悩みを打ち明けたり、相談したりできていたと思っています。

 

最後に

保育園の保護者懇談会に参加してみて、たくさんの有益な情報を得ることができたと感じています。

子供が普段保育園でどのように過ごしているのかがよく分かりましたし、自分が抱えている、また他の保護者が抱えている悩みに対してアドバイスをもらえるので、参加しないのは非常にもったいないです。

開催時間の都合上、会社を休む必要があるかもしれませんが、僕としてはもっと多くのパパに積極的に参加していただき、パパ懇談なんかをできればもっと楽しいだろうなと感じています。

世の中のパパは、是非保育園の保護者懇談会に参加してみてください!