としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

仕事が忙しくても保育園の保護者懇談会には出るべき!メリットを紹介するよ!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

先日、子供が通う保育園で、子供のクラスの保護者懇談会が開催されたので、実際に参加してきました。

www.toshi-otani.com

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保護者懇談会では、同じクラスの子供の保護者が保育園に集まります。

そして、日頃の育児の悩みを相談したり、保育園での子供の様子を紹介したりと、いろいろなことを保育士と保護者との間で話します。

僕は初めて保護者懇談会に参加したのですが、参加する中でかなり多くのメリットがあることに気がつきました。

たとえどんなに仕事が忙しくても、保護者懇談会には出たほうがいいと、自信を持って言えます!

今回は、保護者懇談会に実際に参加して感じたメリットをまとめてみました!  

 

保護者懇談会に参加する5つのメリット

僕が保護者懇談会に参加して感じた5つのメリットをそれぞれ紹介します。

 

①保育園での普段の様子がたくさん聞ける

1日のうちの多くの時間を保育園で過ごしているにも関わらず、子供がどのように保育園で過ごしているか、なかなか分からないと思います。

保育園からは毎日連絡帳にその日の様子を記載してもらっていますが、それもほんのごく一部のことです。

またお迎えの時に担任の保育士とお話をしようと思っても、既に帰っていたり、他の子供の親御さんとお話していたりと、なかなかチャンスがないです。

そこで、保護者懇談会では、たくさんの写真を使って、普段子供達がどんな風に保育園で過ごしているのか、その写真はどんな場面だったのかを丁寧に説明してくれました。

また使う写真の数も数十枚と多かったので、連絡帳よりもかなり多くの情報を聞くことが出来ました。

また、連絡帳を読むだけでは分からなかったエピソードが、写真を使って説明してくれたおかげで、「あぁ、あれはそういうことだったのか」と納得することが出来ました。

保育のプロである保育士の視点から子供達がどんな風に過ごしているかを聞くと、自分で実際に見るより気づきが多いかもしれませんね。

 

②同じ年齢の子供をもつパパ、ママから育児の悩みに対するアドバイスが聞ける

グループ懇談会では、参加したパパやママから今抱えている育児の問題を共有して、他のパパ、ママや保育士からアドバイスをもらったりすることが出来ます。

同じ年齢の子供の親が集まっているので、抱えている悩みもほぼ同じであり、それぞれの家庭でどんな対策をしているのかを聞くことで、解決に役立つヒントが得られるかもしれません。

 

③保育のプロである保育士から、育児の悩みに対するアドバイスをもらえる

同じクラスの子供のパパ、ママからだけでなく、保育士からも悩みに対するアドバイスをもらうことが出来ます。

保育士の保育経験から、また、保育士もパパ、ママですので、自分の子供を育てた経験から親たちの悩みに真摯に答えて、アドバイスをもらえます。

また、育児の参考になる書籍も紹介してくれます。

パパ、ママだけでなく保育士からもアドバイスをもらえたり、他のパパ、ママからのアドバイスに太鼓判を押していただけると、安心感がありますよね。

 

④保育園での今後の保育の取り組みに関する情報が得られる

保育園からのお知らせとして、他のクラスの子供たちとの合同交流保育や、保育園のイベントなど、丁寧に説明してくれました。

こういう情報は、掲示板でさらっと掲示されているだけなので、掲示板のチェックを忘れてしまうと見逃してしまうかもしれません。

ですが、こういう機会に説明してくれることで、親は大切な情報を見逃さずにすみます。

 

⑤保護者間の懇親が深まる

普段、子供を送り迎えに行った時の短い時間ではなかなか保護者間の交流は出来ないです。

ですが、保護者懇談会という交流の場が与えらることで、お互いの悩みや意見を共有し、懇親を深めることが出来ます。

これを機にお互いを少しでも知ることで、普段の送り迎えの時でも、会話がより弾みますね。

 

保護者懇談会のデメリット

保護者懇談会のデメリットについても、まとめておきます。

 

①開催時間がお昼

保護者懇談会は昼の13時半から始まりましたので、働いている人は必然的に休まなければなりません。

仕事で忙しい人はなかなか休むこともままならず、保護者懇談会には参加できないかもしれません。

 

②参加者は圧倒的にママが多い

保護者懇談会には、合計18人の保護者が参加していましたが、その中でパパはなんと、たった2人!

あとの16人はみんなママでした。

これはおそらくどこでも同じ傾向だと思いますが、参加者は圧倒的にママが多いので、パパはその雰囲気になかなか溶け込むことが出来ません笑

何とかもっとパパの参加者が増えてもらいたいなと感じました。

 

③自分の悩みに直結する情報が得られるとは限らない

同じ年齢の子供をもつ親が抱える悩みはほとんど同じと言いましたが、全く同じというわけではありません。

他の人と違う悩みであれば、それについては適切なアドバイスはもらえない可能性があります。

また、子供の成長は子供それぞれですので、その悩みは数ヶ月前に既に解決済という人もいると思います。

また、上の子供を既に育てた経験のある人であれば、同じ経験を既に数年前に経験しているわけなので、他の人に聞くまでもないかもしれません。

ちなみに、そういった人は、悩みを相談するという姿勢ではなく、他の人の悩みに答えるという姿勢が取れますので、他の人の手助けができるかもしれません。

 

最後に

保護者懇談会に参加することで、なかなか深くまで知ることができなかった保育園での普段の様子など、貴重な情報を得ることができました。

時間帯など、会社員が参加するには休まないといけないなどデメリットはありますが、子供のことをもっとよく知るいい機会ですので、会社を休む価値はあると思います。

仕事で忙しくこれまでなかなか参加できていなかった人も、今年は是非参加してみてはいかがでしょうか。