としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

堀江貴文氏「多動力」を読んでみて非常に納得することが多かったので、印象に残った言葉8つをまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

Amazonのサイトを確認していると、堀江貴文氏の「多動力」がベストセラーになっているのを見つけました。

以前から堀江貴文氏の著作はいくつか読んでおり、多動力というタイトルにも惹かれたので、早速購入し読んでみました。

読んでみると、非常に納得したり共感できる部分が多々あったので、今回は堀江貴文氏の「多動力」を読んで印象に残った言葉をまとめてみました!

 

 

堀江貴文氏「多動力」を読んでみて印象に残った言葉8つまとめ!

堀江貴文氏の「多動力」を読んで印象に残った8つの言葉をまとめてみました。

①あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。複数の肩書を掛け算し、レアな存在になろう。

「この肩書で一生食っていく」などと言っている人は、自分で自分のキャパシティを狭めしまっているだけだと思う、という言葉がとても刺さりました。

いかに自分に付加価値を付けられるか、それによって自分の価値が変わっていく。

自分の可能性を限定せず、常に新しいことに挑戦する心を持ち続けていくことの大切さを痛感しています。

僕も、一つのことに囚われず、いろいろなことに挑戦する気持ちを大切にしたいです。

 

②「一つ一つの仕事に全力投球しなければ不誠実だ」と考えるバカ真面目

これは僕も仕事で常に実践していることですが、全ての仕事を100%完璧にこなすのは不可能です。

そもそもどこまでやれば100%になるのか、誰も分かりません。

なので、僕は何事も8割の完成度で仕事を終わらせるようにしています。

だいたい8割までは容易に完成度を上げられるのですが、それ以上になると時間をかけても費用対効果が良くありません。

堀江氏も同様のことを「多動力」の中でおっしゃっており、とても共感できた言葉でした。

 

③見切り発車でいい。すぐに初めてしまって、走りながら考えよう。

僕も最近になってこの考えをするようになったのですが、とりあえずやってみるということはとても大切だと考えています。

それまでは、かなり時間をかけて準備して臨むようにしていたのですが、その準備が何か役に立ったかというとそうではなかったりしたんですよね。

しかも、準備なんていつまでたっても終わりが見えてこないし。

そして、これもとても大切だと思うのですが、実際にやってみないと何が課題で何が大切かなんて実際のところ分からないんですよね。

とりあえず初めて見ることの大切さ、今後ずっと大事にしようと思っています。

 

④「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。

人生を自分のやりたいことに費やすためには、無駄な時間を極力減らすことが大切であり、その一つとして堀江氏は付き合わない人を明確にしています。

僕も、一部を除いて会社の飲み会のほとんどに参加しないことにしています。

なぜかというと、参加しても面白くないし、得られるものがないから。

得られるものがあればいいんですけど、参加しても年配の方の昔話を聞くだけだったり、愚痴を聞くだけだったりとあまり自分のためになる木がしないんですよね。

飲み会に参加しないことで、お金の節約になりますし、その文家族と過ごす時間を設けることができるので、僕はそちらの方がメリットを感じています。

一日の時間は有限であり、このブログを更新する時間も数少ない時間から捻出しているので、できる限り自分の時間を増やし好きなことをやりたいと思っています。

 

⑤「原液」を作る仕事をする。

自分が生産した原液の1滴が無限に広がり、自動的に生産され続け、何人もの自分が働いていることになる。

時間は有限であり、その限られた時間の中で自分にしかできない仕事をする。

今の僕はなかなか原液と呼ばれるようなものを生産できているとは思えませんが、僕にしか発信できないこと、伝えられないことをこれからもこのブログを通じて発信し続けていければと思います。

 

⑥質問力はビジネスパーソンとして必須の能力だ。

これは僕の経験からもそう思っているのですが、会社の先輩や他社の採用担当の方々、また大学関係者の方々とお話ししていると、「優秀な人材かどうかはいい質問をするかどうかで分かる」ということをよく聞きます。

その人の質問で、その人がどんな人なのかがある程度分かるということ。

実際に僕が就活の時の経験からも、「いい質問だね」と採用担当の方に言っていただいた会社には好印象を与えられているという感触を得ていました。

ビジネスパーソンだけでなく、学生にとっても必須の能力と言えるでしょう。

就活の学生の方々は、採用担当の方々に「いい質問だね」と言ってもらえるような質問をするように心がけてください。

 

⑦99%の会議はいらない

会社だけでなく、保育園関係でも「この会議必要か?」と思うことが良くあります。

そういう会議って、だいたい何のための会議なのか不明確なんですよね。

ほとんどの場合が、会議の目的が不明確で、担当者の自己満足である場合が多いです。

そういう時にはメールでやるとか、資料を配るだけにするとか、いろいろ代替方法はあると思うのですが、会議が好きな方は多いですね。

もっと生産性を高める意識を持てば変わるのでしょうけどね。

 

⑧永遠の3歳児たれ。

多動力には好奇心を持って生きることが大切であり、未知なるもの、新しいものに興味がなくなった時に老いが始まります。

好奇心を持って、常にアンテナを張り、新しいものを探求する心を常に持つことは大切です。

昨日と同じ今日を過ごしていては、いつかは思考停止に陥ってしまい、それはもはや人間ではなくなるかもしれません。

自らの興味の赴くまま、いろいろなことに興味を持つ好奇心を持つことは、人生を豊かにすることにもつながると思います。

 

最後に

堀江貴文氏「多動力」は人生を豊かにするためのとても大切なエッセンスがつまっている本だと思います。

この本のエッセンスをしっかりとくみ取り、実践して初めて何かを変えることができます。

これまでの人生に不満がある人、今の状態を抜け出したいと考えている人、よりステップアップしたいと考えている人にとっては、この本はそのきっかけを与えてくれるかもしれません。

そのきっかけを得るために、この本を手に取ってみてはいかがでしょうか。