としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

四国のおすすめお取り寄せグルメ、阿波名産「半田手延素麺」を取り寄せて食べてみたのでレビューしておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

突然ですが、皆さんは「半田素麺」をご存知でしょうか。

半田素麺は、徳島県阿波の名産のそうめんであり、徳島県つるぎ町の半田地区(旧半田町)に伝わるそうめんです。

僕はまだ、これまで半田素麺のことを全く知らなかったのですが、縁あって半田素麺をお取り寄せすることとなりました。

今回はお取り寄せした阿波名産半田素麺を食べてみたので、レビューをまとめておきます!  

 

半田素麺とは?

半田素麺とは、徳島県阿波の名産のそうめんであり、徳島県つるぎ町の半田地区(旧半田町)に伝わる素麺です。

四国三郎と呼ばれる吉野川の豊かな水流を利用した水運が盛んだった江戸時代に、当地の船頭たちが奈良の三輪地区から技術を持ち込んで冬場に素麺づくりを行うようになったのが始まりである。 この吉野川のもたらす肥沃な堆積物が小麦を育てると共に生産に欠かせない良質な水をもたらし、そこに吉野川と剣山に挟まれた山間に故に吹く寒風と合わさって素麺作りには好条件となっていることも半田で素麺作りが盛んになった要因の一つとされている。 三輪や播州、小豆島などの他の産地では手延べ素麺は1.3mm以下というのが一般的であるが、半田素麺は0.1~0.3mm太い28番手と呼ばれるが標準となっており、そうめんとひやむぎとの中間ぐらいの独特の太さという特徴で知られている。 元々は生産者ごとに1束の容量をはじめとする商品規格が異なっていたが、知名度の向上などを図るために生産者が集まって「半田町手延素麺産地協議会」を結成して1束が100gの和紙包装で商品名は「半田手延そうめん」の商品規格の統一化が進められ、2004年(平成16年)4月には半田手延べそうめん協同組合が結成されることになった。   引用:Wikipedia

 

阿波名産半田素麺をお取り寄せして食べてみました!

今回お取り寄せしたのは、この半田素麺↓

1袋300グラムおよそ350円程度であり、1袋で2人前くらいなので、1人前当たり175円程度とかなり安いですね!

そして、実際に届いた商品がコレ↓

箱を開けてみると、

そうめんの袋が10袋も!

一袋当たり300グラムと結構ズッシリきます。

お腹がすいていたので、早速ゆでて食べてみました!

茹であがりはというと・・・。

普通のそうめんと比べて、太っ!

3倍くらい太いですよ、コレ。

うどんとそうめんの中間くらいでしょうか。

めんつゆにつけて実際に食べてみると、そうめんとは思えないほど風味がよく、とても美味しい!

しかもとても太いので、そうめんとは思えないほどコシがあり、食べごたえがあります!

300グラムを3人(うち2歳の娘1人)で食べましたが、なかなかのボリュームでしたよ。

この食べごたえを考えると、1袋3人前でも十分かもしれませんね。

いやはや、これまで味わったことのない、初めてのそうめんでした。

 

半田素麺の美味しい召し上がり方!

商品に付属の説明書きに書かれていた、半田素麺の美味しい作り方をご紹介しておきます。

◆ゆで方 少し多いめのお湯が沸騰してから素麺の束を解いて入れ、静かにかき回し、再び沸騰した上へコップ一杯の水を差し入れます。 再び煮上がりましたらゆで上がりです。 素早く水に移し、何回も水を変えてさらしたのちザルに上げ、水気を切って冷ましてください。   引用:半田手延素麺

また、半田素麺は普通のそうめんよりとても太いので、夏には和風スパゲッティ、サラダそうめん、冬にはお好み焼きそうめん、すき焼きなどにしてもそのおいしさを味わうことができます。

 

最後に

徳島県阿波名産の半田素麺をお取り寄せして食べてみましたが、通常のそうめんと比べてとても太く、風味とコシがしっかりと味わえるそうめんでした。

しかもなかなかの食べごたえであり、ボリュームもあります。

このそうめんが1人前175円はとても安く感じますし、とてもお得だと思います。

半田素麺だけではなく、四国にはまだまだ知られていない、美味しいグルメがたくさんあります。

これを機に、四国のグルメをお取り寄せして、味わってみてはいかがでしょうか。