としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

海外勤務が大変、つらいと言われていることについて、僕の経験から言えることをまとめてみた!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は社会人2年目の2011年から4年間アブダビに海外赴任していました。

海外赴任は何かと大変だなんてよく言われます。

僕は、海外で働くことはおろか生活することさえ初めてでしたので、色々と大変だったのは事実です。

ですが、振り返ってみた時に、みんなが言っているほど大変だったかというと、実はそうではなかったりします。

今回は、海外赴任は大変だと言われている点について、僕の経験と赴任を経験した同僚から集めた意見をまとめてみました!  

 

海外赴任で大変・つらいと言われていること

海外赴任で大変・つらいと言われていることについてまとめてみました。

海外生活編

毎日の食事が大変!

単身赴任している人は、仕事で疲れている上に自炊しなければならないので大変という意見があります。

僕の場合は、単身寮のある会社でしたので、アブダビ赴任後はその単身寮に入り、寮の食堂で毎日ご飯を食べていました。

なので、自炊する必要もなく、その分仕事や他のことに集中できました。

そういう福利厚生が整っている会社であれば、特に苦労することなく仕事やプライベートに集中することができます!

たとえ、そういう福利厚生が整っていない会社でも、外食すれば食事が大変だなんてことはなくなりますよ。

 

美味しい日本食が食べられない!

よく聞くのが、美味しい日本食が食べられなくて大変という意見。

僕の場合、単身寮で日本食のコックを雇って、日本食が提供されていました。

なんとその日本食がアブダビ一美味しい(笑)

美味しい日本食が食べられないということで大変と感じたことはなかったです。

ただし、やっぱり美味しいラーメンはアブダビのどこを探しても無かったですね(ドバイにも無かった)。

ですが、これも慣れの問題。

半年やそこらラーメンを食べなくても、人間は生きていけるのです。

 

掃除が大変!

住んでいる部屋の掃除が大変というのもよく聞きます。

僕の場合、単身寮のインド人のボーイさんが毎日掃除してくれていたので、自分で掃除をする必要がありませんでした。

なので、掃除で困ったことはなかったです。

でも、仕事が丁寧な日本人とは違ってインド人なので、細かなところまで掃除が行き届いているとは言えませんでした。

ですが、これも慣れの問題。

少々、細かいところで掃除が行き届いていなくても、人間は生きていけるのです。

そんなに細かいところが気になるなら、自分で掃除すればいいですし。

 

洗濯が大変!

これもよく聞きますね。

特に海外の洗濯機の使い方分からないという意見も聞かれます。

確かに、日本の洗濯機とは違って、どのボタン押せばスタートするのかわからないし、ボタンの横に書いてある記号の意味がそもそも分からないのです。

ちなみに、僕の場合は、単身寮のボーイさんが寮生の洗濯物をまとめて洗濯してくれていたので、自分で洗濯をする必要がありませんでした。

たまに、自分の部屋に備え付けてある洗濯機で洗濯しようかと思った時もありましたが、使い方がよく分からず断念したことがありました。

至れり尽くせりの寮生で良かったです。

 

通勤・移動が大変!

アメリカなどで、オフィスから自宅までが距離があり、車で通勤しなければならず、大変という意見があります。

僕の場合は、アブダビ事態がとても小さな街ですし、寮からオフィスまでが徒歩5分だったので、車なんて使わず毎日徒歩通勤でした。

ただし、アブダビは夏の気温が50度近くになるので、5分とはいえ外を歩くのはとてもつらかったです。

気温という意味では大変でしたが、日本での満員電車なんてものが海外にはありませんので、日本と比べると通勤は楽だと思います。

移動も通勤と同じで、街自体が小さく、タクシーがとても安いので、特に苦労をしたことはなかったです。

 

英語が大変!

やっぱりこれが一番多い意見ではないでしょうか。

英語については、普段のコミュニケーションで必要ですので、確かに大切です。

ですが、例えば買い物の時とか、そんなに英語が話せなくても、お肉買ったり野菜買ったりできますよ。

ボディランゲージもあるし、英語が上手でなくてもお店の人にこちらの意図を伝えることはできます。

一緒にアブダビに来ていた奥様方も英語が得意な人ばかりではありませんでしたが、皆さん生活に困っている様子はなかったです。

僕も、生活の中で英語で困ったことは全くなかったですね。

 

治安が悪い!

安全な日本と違って、海外は治安が悪いので大変だと言う意見も聞きますね。

つい最近ですが、カタールとアブダビが国交断絶したというニュースを見て、僕もびっくりしました。

テロとか、こういったニュースを見ると、やはり心配になるのも分かります。

ですが、テロなど本当に社員に身の危険が迫った時には、ちゃんと会社は社員を第3国への避難指示を出し、助けてくれます。

決して、そんな危ない国で勤務を継続させることはしません(そんなことをすると後で大問題になります)。

そもそも、治安が悪いと分かっている国には赴任させることはしないです。

やはり、どこも日本とは違うので、治安が悪いところは少なからずあります。

そういうところを避けて生活するという基本的なことを実践していれば、海外勤務中に特に危ない目に合うなんてことはありません。

僕は、アブダビで特に意識はしていませんでしたが、危ない目にあったことは4年間で一度もありませんでしたよ。

 

コミュニティ、友達作りが大変!

これは帯同された多くの家族の方が持っている意見ですね。

確かに働いている方は会社にコミュニティがあるので苦になりませんが、家族の方は見知らぬ土地で一からコミュニティを作る必要があります。

ですが、勤務地に寄りますが、ある程度日本人がいる土地では日本人会という組織がありますので、日本人コミュニティには容易に入ることができます。

また、現地のコミュニティもたくさんあるので、日本人だけでなく現地人の友達も増やすことができます。

まずは日本人会、その後日本人会を通じて現地のコミュニティへ広げていく、なんてよくある話です。

自分がコミュニティを広げたいと思えば、選択肢はいろいろと揃っていますよ。

 

出産が不安!

もし、出産する場合、日本とは違って衛生面で心配だとか、医療の質が心配だという意見を聞きます。

確かに、医療水準という意味では日本はやはり高いので、その心配もうなずけます。

ちなみに、アブダビの場合では、僕の同僚の奥様がアブダビで子供を出産しており、彼曰く特に問題なく出産できたとのことでした。

また、妊婦健診についても、ドバイの病院まで行ってやってもらったそうです。

アブダビだけでは医療機器が整っていなかったようですが、隣町のドバイまで行けば問題ありませんとのこと。

海外勤務地で出産できないということはないです。

また、どうしても海外勤務地で出産できないというのであれば、日本に帰国して出産すればいいだけのことです。

海外勤務地にこだわる必要なんてないです。

 

子育てが大変!

子育てが大変という意見もよく耳にします。

例えば、ミルクであるとか、おむつであるとか、日本人に合った製品がないというのは、よく聞く意見ですね。

そんな時は、日本からお気に入りの製品を持ってきちゃいましょう。

Amazonなら送料は多くかかりますが、海外勤務地まで送ってくれます(ただし、勤務地による)。

会社によっては、フリックス制度という定期的に日本から物を送ってくれる制度があるので、それを利用すればいいのです。

また、日本でもそうかもしれませんが、ずっと小さい子供につきっきりになり、ノイローゼになってしまう人もいるようです。

そんな時はベビーシッター制度を利用しましょう。

保育園制度が発達している日本と違って、海外ではベビーシッター制度が充実している国が多いです。

ベビーシッターを雇って子守りや家事をしてもらえれば、負担はかなり軽減されます。

ベビーシッター代もそこまで高くないので、給与の範囲内で十分やっていけます。

 

子供の教育が不安!

日本の教育水準は高く、海外勤務地の教育では満足したものが得られないというのはよく聞く話です。

確かに、勤務地の日本人学校でさえ、同じことが言われています。

同じ教育指導要領に従っていても、同級生の子供があまりいませんので、競争心が煽られないというのを僕は聞いたことがあります。

将来は日本の高校受験、大学受験を受けさせることを考えている場合、やはり不利となる可能性があります。

この場合は、家族を日本に帰し、日本の中学校や高校に編入するというのも一つの方法です。

また、大学に限って言えば帰国子女枠で募集している大学もありますので、それを狙うのもいいでしょう。

ですが、日本の高校、大学受験を受けない場合、つまり、海外の大学に入学する場合、教育水準に囚われる必要はないと思います。

赴任地のインターナショナルスクールで国際性を学び、海外の大学に入学する準備をすればいいのです。

このグローバルな時代では、日本の大学を出ることが素晴らしいという価値観はなくなりつつあります。

日本だけでなく、海外の大学まで視野を含めて考えてもいいのではと思っています。

 

家族に会えなくてつらい!(単身赴任の場合)

単身赴任している人の場合、家族や子供に会えなくてつらいという話はよく聞きます。

ましてや、子供が生まれたばかりの人なんて、子供に会いたくて仕方がないでしょう。

実際に、僕の同僚に、生まれたばかりの子供に会えなくて、泣いた人もいます。

僕も、海外勤務中に日本で子供が生まれ、子供が8カ月になるまで一緒に暮らせませんでした。

ですが、スカイプで子供の顔は毎日見ていましたし、どのくらい成長しているかは見ていたので、特段つらいと思ったことはありませんでした。

ただし、帰任後、僕のことをパパだと認識するまで時間がかかりましたが。

インターネットがあれば情報のやり取りはできるので、そこまでつらいと思うことはないです。

しかし、インターネットがない環境だと、とてもつらいかもしれません。

 

日中やることがなくてつらい!(帯同家族の場合)

家族を帯同する場合、帯同された家族は見知らぬ土地にいきなり引っ越してきて、かつ日中は特に予定が決まっているわけではありません。

そんな時、日中やることがなくてつらい、という意見は聞いたことがあります。

赴任した直後、赴任地でのコミュニティに入るまではこのような状態が続きますので、日本から暇つぶしになるものを持っていくべきだと思います。

例えば、本、ゲーム、パソコン、ミュージックプレーヤー、など。

僕は本をたくさん持って行っていましたので、時間がある時にはずっと本を読んでいました。

今はkindleがあるので、紙の本を大量に持ち運ぶ必要がないのは便利ですね。

また、Amazonプライム会員であれば、Amazonビデオを利用すればたくさんのドラマや映画を無料で見ることができます。

kindleやAmazonプライムについては、以下の関連記事も参考にしてみてください。

www.toshi-otani.com

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ストレス発散できない!

石油開発の場合、大都市で勤務することはあまりなく、だいたい途上国にある町での勤務というのが多いです。

その場合、ストレス発散するためのエンターテインメントがない場合が多いです。

ですので、海外勤務中はストレス発散するのに苦労することもあるかもしれません。

僕の場合、アブダビでは日本人会があり、日本人会でバレーボールやテニス、ダーツ、野球、フットサルなどのスポーツアクティビティがありました。

また、現地のコミュニティではランニングクラブなどもあり、ジムもあったのでスポーツでストレス発散をすることができました。

ある程度日本人がいれば日本人会があり、なにがしかのアクティビティをやっていますので、まずはそこで汗を流してもいいと思います。

また、現地のコミュニティにも参加して交流の場を広げつつ、楽しめるものを見つけていくのがおすすめです。

 

病気になったら不安!

海外の医療水準や衛生面では、日本の方が良いということも多々あります。

そんな環境でもし大きな病気になったとしたら、不安ですね。

ですが、海外勤務中は年に一回人間ドックをやることが会社で規定されていますので、少なくとも年に一回は自分の体の状態を詳しく知ることができ、何か良くない兆候があれば事前に知ることができます。

また、海外勤務中に手術をするような病気や状態になっても、日本に帰国して手術を受けることができます。

僕の同期に、海外勤務中サッカーをしていてアキレス腱を切断した人がいましたが、その人はその時は日本に帰国して手術を受けたと聞いています。

また、会社によっては24時間日本語で病気の相談や病院の紹介、入院の手配、緊急医療搬送などのサービスを提供している会社と契約していますので、勤務地でそういったサービスを利用することもできます。

やはり、できるだけ病気にならないように、日ごろから健康に気を付けて生活することが一番大切ですね。

 

街が汚い!

日本はどこでもきれいなので、海外のどこに行っても、街が汚いと感じる人は多いです。

日本がどこに行っても綺麗なのは、日本人が潔癖すぎるからです。

僕は、いつも日本人は綺麗好き過ぎると思っており、もっと汚い環境で生活してみてもいいのではと思っています。

ちょっとくらい町が汚くても、どうってことはありませんし、それで病気になるなんてこともありません。

一旦慣れてしまえば、それが普通だと思うようになるのが人間なのです。

アブダビも街は汚かったですし、トイレも汚かったですが、気を付ければどうってことなかったですよ。

 

気候が激しい!暑い!寒い!

アブダビは夏に50度近くまで気温が上がり、日中外を歩くなんて容易じゃありません。

そんな環境で生活するのはやっぱり大変だと思うでしょう。

また、逆に北欧、北米ロシアなど北の国々では、気温がとても低く、寒さで大変というところもあります。

でも、当たり前のことですが、一日中外で生活するわけではありませんよ。

アブダビでも日中はオフィスで働いていますし、通勤時間は片道5分なので、ものすごく暑い時間帯に外に出るのは10分かそこらです。

寒いところでもそうですが、基本的には屋内にいますので、気候で大変ということはありませんでした。

もちろん暑いとか寒いとかは感じていましたけど、ずっと外にいるわけではないので、問題はありません。

 

トイレが汚い!ウォシュレットがない!

海外のトイレには、よっぽどのことがない限り(日本からウォシュレットを輸入して設置していない限り)ウォシュレットはありません!

アブダビにももちろんウォシュレットはありませんでしたが、レバーを引くと水が出てくるホースはありました。

現地の方は、用を足した後にこれを使って洗ったあと紙で拭いているようです。

これを使うと絶対に服も濡れてしまうので、僕はおすすめしません。

ウォシュレットなんてなくても、何ともありません。

 

風呂の浴槽が浅い!お湯を貯められない!

海外の浴槽は日本の浴槽と比べてとても浅く、お湯を貯められない、または貯めて入る気にならないという人が多いです。

僕の住んでいたアブダビでも浴槽が浅く、お湯を貯めたことは一度もありませんでしたが、僕は毎日シャワーでも苦にならないので、気にすることはなかったです。

お湯を貯めてお風呂にどうしても入りたいという人でも日本では夏にはシャワーで済ませている人も多いですし、お風呂に浸かれなくてもべつにいいじゃん、というのが僕の率直な感想です。

たとえ長い間シャワーだけで過ごしても、どうということはありません。

 

海外勤務編

英語での勤務が大変!

生活編でもありましたが、勤務中でも当然使用する言語は英語ですので、英語での勤務が大変という意見は多いです。

僕の場合は、勤務地で働いている人たちは長年日本人と一緒に働いており、日本人の英語が下手だということを既に理解しています。

ですので、彼らは僕が言うことをきちんと耳を傾けて理解してくれようとしましたし、下手な英語を補ってくれたりもしてくれました。

なので、確かに英語を使うのは大変でしたが、彼らのおかげで勤務に支障が出るということはありませんでした。

そして、それを繰り返していく中で、僕の英語も上達していき、いつの間にか問題なく英語でのビジネスコミュニケーションができるようになっていました。

これは、長年日本人が働いているオフィスであれば、どこでも同じではないでしょうか。

たとえそうでなくても、ずっと英語を使っていれば、絶対にいつかは自然と英語が使えるようになりますので、それまでは頑張りましょう。

 

スタッフと常識が合わない!

海外勤務中、現地スタッフと常識が合わなくて一緒に働くのが愛編という意見も聞きます。

これについては、当然というほかはないでしょう。

だって、文化、習慣、習慣といったバックグラウンドが日本人とは違うのですから。

日本人でも出身地が違えば、常識に違いが出てきますよ。

外国なんてそれ以上の違いが出るのは当然ですから、多国籍で働くということはどういうことなのかを完上げる必要があります。

それらの違いを受け入れた上で、どうすれば一緒に成果を上げていけるかを考えなければなりません。

僕が赴任していたアブダビはイスラム教の国なので、仏教とはまるっきり違っていました。

その違いはとても大きかったのですが、お互いを尊重して、コミュニケーションをとりながらなんとかやっていましたよ。

 

業務量が多い!残業が多すぎる!

海外現業所は日本のオフィスよりも人数が少なく、そのため業務量が多すぎるという話を聞きます。

また、業務量が多いので、必然的に残業も多くなってしまいます。

僕も、赴任した当初は僕の属するグループには僕だけしかいなくて、グループの仕事が全て僕がやらざるを得なかった時がありました。

なので、そういう時は業務をこなしてもこなしても一向に減っていかず、毎日残業をしていました。

残業は大変ですが、この時に必死に勉強して業務をこなしたおかげで自分にエンジニアとしての技術が大きく身に付いたと思っており、決して無駄ではなかったです。

業務量が多すぎる環境が嫌な人は、生産性を上げてこなしていくか、仕事を選ぶか、上司に頼んで人数を増やしてもらうかするしかありません。

それでも嫌なら、よりよい環境に転職した方が良いと思います。

海外勤務の求人を取り扱っている会社は、リクナビNEXTJACリクルートメントビズリーチなど多くありますので、どんな求人があるのか一度調べてみてもいいと思います。

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ローカルスタッフが働かない!

僕が勤務していたアブダビのオフィスでは、アブダビ現地国民の人も多く働いていました。

ですが、現地国民の多くが、不真面目で、勤務態度が悪く、いつも誰かとおしゃべりしてばかりで、いっこうに働きません。

これは、アブダビでは石油から得た収入を国民にばらまいてきた過去があり、そのため国民にとっては働かなくても勝手にお金が入ってくるので、まじめに働こうという意識が芽生えてきません。

もちろん中には真面目に働く国民もいるのですが、相当レアな部類の人であり、めったにお目にかかることはありません。

国民が働かないので、必然的に他のスタッフの負担が大きくなり、中でもとても真面目に働く日本人の負担が大きくなっていました。

そんな国民クビにすればいいじゃないか、という人もいますが、アブダビ政府から社員の国民化を進めろというお達しが来ており、国民をクビにできない環境だったのです。

アブダビで勤務していた時の僕の上司も日本人であり、そのような環境下で部下の国民にきちんと働かせようとしていましたが、なかなか上手くいかず苦労されていました。

やっぱりどうしても日本人頼みの勤務となってしまっていましたが、これについてはどうすれば改善するのかは僕にもよく分かりません。

 

まとめ

最後に、海外生活で大変、辛いと言われていることをまとめておきます。

海外生活編

  • 毎日の食事が大変!
  • 美味しい日本食が食べられない!
  • 掃除が大変!
  • 洗濯が大変!
  • 通勤・移動が大変!
  • 英語が大変!
  • 治安が悪い!
  • コミュニティ・友達作りが大変!
  • 出産が大変!
  • 子育てが大変!
  • 子供の教育が大変!
  • 家族に会えなくてつらい!
  • 日中やることがなくてつらい!
  • ストレス発散することがなくてつらい!
  • 病気になったら大変!
  • 街が汚い!
  • 気候が激しい!
  • トイレが汚い!ウォシュレットがない!
  • 風呂の浴槽が浅い!

海外勤務編

  • 英語での勤務が大変!
  • スタッフと常識が合わなくて大変!
  • 業務量が多すぎる!
  • ローカルスタッフが働かない!

考えられる限りの大変、つらいと思うことを上げてみましたが、どれかでも我慢できないものがある人は、海外勤務を止めておいた方がいいかもしれません。

海外旅行、留学など海外で生活する機会はいくらでもあるので、自分に海外勤務の適性があるかどうか試してみてもいいのではないでしょうか。

 

最後に

僕の場合は、幸運なことに、特にそこまで大変だということはありませんでしたし、海外勤務を通じて自分にエンジニアとして技術を身に付けることができたと感じています。

中にはやっぱり大変だと感じる人もいると思いますが、その代わりに多くの給料をもらっていますし、それでも耐えられない人はより良い環境を求めて転職をした方が良いです。

嫌な環境でいつまでも働いくことほど、辛いことはありません。

海外勤務を目指している、または希望している人の参考になれば幸いです。