としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

親子で読んで楽しめる!0歳~1歳の子供への読み聞かせにおすすめの絵本まとめ!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

1児(3歳、女の子)の父でもあります!

僕の家では、毎日寝る前に2~3冊の絵本を娘に読み聞かせています。

子供に絵本を読み聞かせていると、子供の言語の成長を強く感じます。

子供は絵本から学ぶことがとても多く、絵本の中のセリフや言い回しを日常で使ったりするようになります。

どこで覚えてきたの?とこちらが驚くぐらい、子供の成長は速いものです。

ですが、読んでいて楽しくない絵本だと、本当は親子そろって楽しい時間のはずが、楽しくない時間になってしまいますね。

そこで、親子で楽しく絵本を読んでもらえるよう、僕がこれまで娘に読み聞かせた絵本の中で親も一緒に楽しめる、0歳~1歳の子供のための絵本をまとめてみました!

 

 

0歳~1歳の子供への読み聞かせにおすすめの絵本まとめ!

もこもこもこ(谷川俊太郎)

この本は非常に有名な絵本ですが、擬音だけで構成されています。

擬音だけであるストーリーを表現しているのは、読んでいてなかなか面白いです。

子供にとっても楽しい擬音で表現されているので、親子で楽しめる1冊です!

 

 

いないいないばぁシリーズ(松谷みよ子)

この絵本は以下のシリーズ作品となっています。

  • いないいないばあ
  • いいおかお
  • もうねんね
  • あなたはだあれ

読み聞かせるタイミングによって読む絵本を変えられるのが、このシリーズのいいところです(寝る前にはもうねんねを読む、など)。

たくさんの動物たちが出てくるので、声色を変えたりすると、子供もとっても喜んでくれますよ!

 

 

がたんごとんがたんごとんシリーズ(安西水丸)

この絵本は電車を題材にした絵本です。

この本も繰り返しの音を使って、楽しいストーリーを表現しています。

 

 

いやだいやだシリーズ(せなけいこ)

この絵本は以下のシリーズ作品となっています。

  • いやだいやだ
  • もじゃもじゃ
  • にんじん
  • ねないこだれだ

イヤイヤ期の子供を題材にした本ですが、いろんなキャラクターが登場して、飽きない絵本になっています。

最後はなかなか厳しいエンディングですが、僕の娘がとても大好きだった絵本です。

 

あーんあんシリーズ(せなけいこ)

この絵本は以下のシリーズ作品となっています。

  • あーんあん
  • ふうせんねこ
  • ルルちゃんのくつした
  • きれいなはこ

保育園に通う子供を題材とした本ですが、子供が泣いて涙が溜まって最後には魚になってしまうというストーリーが楽しいですね!

ハマってしまって、何度も繰り返し読んでいました!

 

 

だるまさんシリーズ(かがくいひろし)

この絵本は以下のシリーズ作品となっています。

  • だるまさんが
  • だるまさんの
  • だるまさんと

だ・る・ま・さ・ん・が~、とリズム良く読み聞かせることができ、擬音でだるまさんが楽しませてくれる絵本です!

 

 

わんわんだ~れだ(いりやまさとし)

この本の中ではたくさんの動物たちがかくれんぼを繰り広げます。

子供と動物のあてっこをするのがとても楽しい絵本です!

 

 

でてこいでてこい(はやしあきこ)

この本の中でもたくさんの動物たちがかくれんぼを繰り広げます。

子供と動物のあてっこをするのがとても楽しい絵本です!

こういう本が1歳くらいの子供に好まれるんでしょうね!

 

 

どこかなどこかな(あかいしゆみ)

この本では、ねずみのちゅうちゅうがかくれんぼをします。

ちゅうちゅうが隠れているところをめくって、見つけるのをとても楽しんでいました!

かくれんぼ系の絵本は鉄板ですね!

 

 

しろくまちゃんのほっとけーき(わかやまけん)

とても有名なしろくまちゃんシリーズの中でも、この本は幼い子供向けの絵本だと思います。

僕の娘は、ほっとけーきが焼けるところの一連の擬音のところでケラケラ笑って楽しんでいました!

子供がホットケーキを作るというストーリーも楽しいですね!

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ(きもとももこ)

この絵本は以下のシリーズ作品となっています。

  • うずらちゃんのかくれんぼ
  • うずらちゃんのたからもの

うずらちゃんとひよこちゃんがじゃんけんをして、お互いにかくれんぼをしていくストーリーは楽しいです!

 

 

ぐりとぐらのおきゃくさま(なかがわりえこ)

非常に有名なぐりとぐらシリーズの中の1冊です。

ぐりとぐらシリーズは、ストーリー性が抜群に面白く、子供と一緒に読んでいてとても楽しいです!

ただし、そのストーリーがゆえに、1歳~2歳に近い子供が一番この絵本を楽しめるかもしれません。

ぐりとぐらシリーズの中でなぜかこの絵本だけ家にあったので、1歳過ぎたころから読み聞かせていました。

今ではすっかりぐりとぐらシリーズのファンになっています!

 

はらぺこあおむし(エリック=カール)

ストーリー性では最も楽しい絵本だと思います!

なので、この絵本も1歳~2歳に近い子供が一番楽しめるかもしれません。

僕の娘はこの本を読んであおむしが好きになり、あおむしTシャツとか着ていました!

 

 

ぐるんぱのようちえん(西内ミナミ)

ゾウのぐるんぱが働きに出て、紆余曲折を経て幼稚園を開くストーリーです(笑)

 

 

おさじさんシリーズ(松谷みよ子)

この絵本は以下のシリーズ作品となっています。

  • おさじさん
  • のせてのせて
  • もしもしおでんわ
  • おふろでちゃぷちゃぷ
  • あかちゃんのうた

子供にとってとても身近なスプーンという題材やお風呂のお話など、子供の興味を引くストーリーとなっています。

 

 

最後に

本の読み聞かせは、本当に子供の成長を促します。

また、普段なかなか子供と接する時間がとれないパパ、ママにとって、絵本を読み聞かせることで、子供と少しでも一緒に過ごす時間が取れるようになります。

我が家の育児バイブル、サリー・ウォード著「語りかけ育児」にも書かれてありますが、1日に30分子供と一緒に語りかけたり遊んだりするだけで子供はぐんぐん成長していきます。

夕飯後、お風呂後、寝る前など、すきまの30分の時間を使って、子供に絵本を読み聞かせてみてはいかがでしょうか。

それだけで、子供と充実した時間を過ごせるようになります!

絵本の読み聞かせという時間が、親子にとって楽しい時間となれば幸いです。