としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【レビュー】西野亮廣さんの「魔法のコンパス」を一気に読んだので、感じたことをまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

この度、前々からずっと気になっていた西野亮廣氏著「魔法のコンパス」を一気読みしました!

西野氏のブログも毎日読んでいるのですが、その中には人生を豊かにするたくさんのエッセンスがつまっています。

なので、西野氏の著作「魔法のコンパス」も読んでみたいと思い、やっと本屋で手に入れ、一気読みすることができました。

今回は、魔法のコンパスを一気読みして感じたことをまとめてみました!

 

 

 

魔法のコンパスを一気読みして感じたことを3つまとめてみた

①問いを持ち続けることの大切さ

 まず、この本で訴えられているのは、ビジネスチャンスというのはそこら辺りにどこでも転がっていること。

でも、多くの人はなぜか気が付かない。

それは、疑問に感じないから、問いを持って生きていないから。

どこにでも改善できるところはたくさんあって、それが思いもよらないチャンスにつながることはある。

常に問いを持って生きる、当たり前のことを当たり前と思わないことが大切。

これについては、僕が駿台予備校に通っていた時に出会った英語講師、表三郎氏の著作「答えが出るまで考え抜く技術」でも同じことが訴えられています。

 

 

問いを持たずに生きるということは、思考停止しているのと同じ。

問いを持って常に考え続けることが、人生を豊かにするんだと思います。

 

②人と違うことをすることを激しく

西野氏は25歳、はねるのとびらの人気が絶頂期の時に「もうひな壇には出ない」という結論を出し、以来それを続けています。

中には芸人はみんなひな壇に出ているのだからお前も出ろなんて言われたこともあるとのことですが、みんな同じことをしなければならないことに疑問を持ち、自分が激しく突き抜けるにはどうすればよいかを必死で考えて、今のポジションまでたどり着いたようです。

人と違うことをするにはとても勇気がいることです。

それはなぜか。

周りがみんな同じになることを求めてくるから。

常にたくさんの批判やブログでの炎上にさらされてきた西野氏の強さ、一貫性は本当にすごいと思います。

また、西野氏は、この著作の中では、僕たちの背中を押してくれてもいると感じています。

ブログの中でも小学生の男の子に人と違うことを勇気をもってやることの大切さを伝え、その男の子の背中を押しています。

勇気をを持って人と異なることをやってみる、それが将来につながっていくのだと思います。

 

③西野氏のマーケティングが上手すぎる

この本の中でも少し述べられていますし、次回作「革命のファンファーレー現代のお金と広告ー」 でも述べられるのかもしれませんが、西野氏のマーケティング、広告力は本当にすばらしいと感じました。

炎上しかり、DVD手売りしかり、負けエンブレム展しかり、常識を逆手に取った発想、そしてこれはやはり常に考え続けているからこそ生まれているものなんだなと感じています。

問いを持って生きる、それはマーケティング、広告にも生きてくるのです。

 

④西野氏は究極のエンターテイナー

この魔法のコンパスを読めば、西野氏の発想の一部が垣間見ることができますが、ブログも読んでいる僕にとっては、西野氏は本当に究極のエンターテイナーだと思います。

自分だけでなく周りにも楽しみ、笑いを与えてくれています。

芸人という枠に収まらず、それを突き抜けたエンターテイナー、それが西野氏だと感じています!

 

最後に

この西野氏の魔法のコンパス読んで大きく感じたことは、この本には考えさせられることが多く載っているということ。

そして、それらを常に先陣切ってやられているのが、その西野氏だということ。

つまり、西野氏はこの本を通じて僕らの背中を押してくれているということ。

この魔法のコンパスには人生を豊かにするエッセンスがつまっていると感じています。

たった今、人生がつまらないと感じている方に、是非読んでもらいたい、そしてそれを脱するにはどうすればいいか考えてもらいたいきっかけになる本だと思います。

魔法のコンパス、一読する価値ありです!

 

 また、10月4日に次回作「革命のファンファーレー現代のお金と広告ー」が発売されますので、これも今から強烈に楽しみにしています!