としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

ファイナンシャルアカデミーお金の教養講座で学ぶことができる7つのポイントをまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

皆さんはファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」をご存知でしょうか?

ファイナンシャルアカデミーとは、お金の教養をはじめとして株式投資、不動産投資などの資産運用方法などお金に関する知識が学ぶことができる総合マネースクールです。

僕は個人で資産運用を始めていますが、お金の教養については本を読んで知識を取り入れるだけであり、誰かにしっかりと教わったことはありませんでした。

ファイナンシャルアカデミーでは、お金の教養に関する無料セミナーを定期的に開催しており、それが お金の教養講座です。

今回は、無料セミナーお金の教養講座に参加して学ぶことができる7つのポイントをまとめておきます!

 

 

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」で学ぶことができる7つのポイント

①お金がたまる財布を作る!

お金を稼ぐ能力より、お金を持ち続ける能力をもつこと、今のキャッシュフロー内でお金を生む仕組みを作ることが重要です。

ただし、無理をしても続きませんし、無理をするとリバウンドしてしまう危険性があります。

そこで、まず、別口座を2つ用意し、給与が振り込まれるとすぐに、収入の2割を1つ目の講座に貯金として、収入のもう2割をもう一つの講座に自己投資用資金としてわけることが大切です。

また、預金口座は使いづらい口座(地方銀行の口座、定期預金、財形貯蓄など)にすることで、なかなか手を出しにくくする効果があります。

自己投資の際に重要なことは、自分のなりたい将来のためにお金の全てを使うことです!

また、使ったお金以上のリターンを生んでくれるものにお金を使うことも重要です。

最初はいきなり2割でなくてもいいですが、1万円からでも今すぐに始めることが大切です。

 

②現在のお金の使い方を把握する!

お金がたまらない人の特徴は、現在何にお金を使っているかが把握できていないことにあります。

したがって、損益計算書(P\L)を作ることが大切です。

損益計算書って何?という感じですが、ようするに、家計簿をつけて何にお金を使っているかを把握するのです。

一つ一つきっちりと細かく付ける必要はなく、あくまでざっくり、食費、住宅費、水光熱費、教育費、娯楽費、などそれぞれどのくらい使っているかが分かる程度に家計簿をつけるといいです。

また、目安として固定費を収入の3割に抑えることが大切です。

とはいっても、一から家計簿をつけるのは大変です。

そこでおすすめなのが、家計簿アプリマネーフォワードです。

マネーフォワードを使えば、クレジットカードと連携すれば自動でカテゴリーに分けてくれますし、レシートも写真にとることで自動入力することができます。

手作業で家計簿を作るより何倍も楽ですので、試してみてください。

ちなみに、以下記事にマネーフォワードについてまとめています。

 

www.toshi-otani.com

 

③定期的に資産を確認する!

これも②に通じるところがありますが、目に見えない資産状況を確認することで、財産および負債を把握することが大切です。

具体的にはバランスシート(B/S)を作ること。

バランスシートって何?という方には、財産(預金、金融商品など)と負債(クレジットカード支払い、ローンなど)を明確にするということです。

もし、財産>負債であれば資産状況は健全ですが、財産<負債であれば資産状況は不健全となります。

資産状況が不健全な場合、②で家計簿を再チェックし、キャッシュフローをプラスにすることが大切です。

ここでも、資産状況の確認には、マネーフォワードが利用できます。

銀行口座や証券口座、クレジットカードと連携することで、日々の資産状況を自動で更新してくれるので、簡単に確認できますよ。

 

④自分だけでなくお金にも働いてもらう!

サラリーマンであれば、会社で働いている以上にお金を稼ぐのは、なかなか至難の業ですし、残業なんてもってのほかです。

では、収入を今以上に増やすにはどうすればよいかというと、それはもうお金にも働いてもらうしかありません。

つまり、資産運用することが必要なのです。

資産運用のために、準備することは以下の3つです。

  • お金の勉強
  • 資産の分散(=リスク低減)
  • 運用期間、金額、資産運用ルールの決定

投資対象としては、以下の5つが挙げられていました。

  • 株式投資、投資信託
  • 為替
  • 不動産
  • 債券
  • 商品

全てを極めるのはなかなか難しいので、一つ一つに集中して取り組んでいって、知識を得ていくことが大事です。

 

⑤日常生活にからめて資産を増やすなら株式投資!

日常生活の目線を資産形成につなぐことができるのが、株式投資です。

例えば、現在身の回りにあるもので流行しているもの、それを販売している会社の株価がどうなっているかを調べてみる。

その何気ない行動が、資産を増やすきっかけになるかもしれません。

 

⑥海外にからめて資産を増やすならFX投資!

通貨の両替を資産形成につなぐことができるのが、FX投資です。

通過の両替を別の言葉で表すと、為替の値動きです。

円高の時にドルを買って、円安になるとドルを売る。

外国の状況、ひいては世界状況を追っていく必要がありますが、海外にからめて資産を増やせる可能性があります。

 

⑦住まいにからめて資産を増やすなら不動産投資!

住宅を資産形成につなぐことができるのが、不動産投資です。

普段何気なく暮らしている住宅がお金を生んでくれたらいいですよね。

不動産に投資することで、毎月一定額の定常的な賃貸収入を得ることができます。

物件選びやローンを組むのが大変かもしれませんが、定常的な収入を確保できるのは非常に大きなメリットです。

 

最後に

無料セミナーお金の教養講座に参加して学ぶことができる7つのポイントをまとめてみました。

政府がNISA制度、iDeCo制度を後押しして、国民の資産運用を奨励している現在では、以下に個人が資産運用していくかが大切になってきています。

ただ、資産運用をするためには、まず、資産運用のための資金を無理なく捻出する必要があり、そのためにはお金の教養を身に付けて、家計を把握する必要があります。

お金の教養講座では、そのための基礎を無料で学ぶことができます!

僕も実際に参加して多くのことが学べましたし、しかもこれらの大事なことが無料で学べる機会はなかなかないです。

たとえ参加しても勧誘などは全くないので、お金のことで悩んでいる方は、是非無料セミナーお金の教養講座に参加してみてください!

 

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」をチェックしてみる

 

僕がお金の教養講座に参加した時のレポートは以下の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

 

www.toshi-otani.com