としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

金融庁がつみたてNISAの対象となる投資信託商品を公開したので、早速チェックしてみた!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

以前より資産運用に興味があって、2017年4月から余剰資金を使って資産運用を始めています。

僕が定年になるときには、今ほど年金をあてにできない時代になっていると思うので、資産は自分の手で作っていく必要があります。

2018年1月から運用が開始されるつみたてNISAを利用したいと考えており、今回、金融庁が正式に対象となる投資信託商品を公開いたしましたので、まとめてみたいと思います。

 

 

金融庁が発表したつみたてNISA対象の投資信託商品はこれだ!

つみたてNISAの口座開設申請が10月2日から正式に開始されましたが、金融庁はこれまで正式に対象商品のラインナップを公開してはいませんでした。

各証券会社や投信会社で仮確定のアナウンスはありましたが、正式には一体どのような投資信託が選ばれたのかがずっと気になっていました。

ですが、10月3日、ついに金融庁が公開しましたので、以下に記載しておきます。

 

インデックスファンド

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インデックスファンドについては、既存ファンドで有名かつパフォーマンスの良好な投資信託は対象となっているかと思います。

各社つみたてNISA用に新しいファンドを設定してきており、それらについてもチェックが必要ですね。

また、このリストを見て一番驚いたのは、楽天投信投資顧問(株)が最近ファンド設立届出を提出して運用を始めた「楽天・全世界株式インデックスファンド」および「楽天・全米株式インデックスファンド」が早くもつみたてNISA対象商品に入っているということです。

この2つは僕も非常に気になっていた投資信託であり、バンガード社のETFであるVTおよびVTIを投資対象とするということで、つみたてNISA対象になってくれると嬉しいなと期待していた投資信託でした。

そして、今回つみたてNISA対象となったことが確認でき、いよいよつみたてNISA口座開設手続きへと動き出すことができそうです!

 

 アクティブファンド

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アクティブファンドについても、パフォーマンスが良好で純資産残高も大きく安定している商品がラインナップされているという印象です。

特に、ひふみ投信、セゾン投信、鎌倉投信、コモンズ投信、世界経済インデックスファンドなど安定したパフォーマンスを発揮していますね。

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはアクティブファンドなのかと言われると、違う気がしますが・・・。

 

まとめ

今回つみたてNISAの対象投資信託商品が正式に初公開されましたが、対象商品が多く、既にこれでいくと決めている人であればいいですが、どれにしようかなと迷ってしまう人もいるかもしれません。

運用スタートは2018年1月ですので、まだ3カ月ありますし、口座開設手続きをしながら焦らず徐々に絞り込んでいくのが良いと思います。

僕も正式に運用商品が決まったら、このブログで報告しようかなと思っています。

この記事が、つみたてNISAに興味がある方のお役に立てれば幸いです。

 

金融庁HP:http://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170614-2.html