としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールVol.3「売りのタイミングの考え方」の講義のポイントを簡潔にまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

皆さんはファイナンシャルアカデミー株式投資スクールをご存知でしょうか?

ファイナンシャルアカデミーとは、お金の教養をはじめとして株式投資、不動産投資、FX投資などの資産運用方法などお金に関する知識が学ぶことができる総合マネースクールです。

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

今回は、株式投資スクールのVol.3「売りのタイミングの考え方」を受講しましたので、その内容を簡潔にまとめておきます!

 

株式投資スクールVol.3「売りのタイミングの考え方」の講義のポイント

Vol.3「売りのタイミングの考え方」の講義ポイントは以下の2つです。

  • リスク管理
  • 売りのタイミングの基本

それでは、それぞれを詳しく見ていきます。

 

①リスク管理

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールでは、以下の株価に対するサプライズになりやすい要因として、以下が挙げられました。

  • 業績ニュース
  • アナリストレポート
  • 自社株買い
  • 株式分割
  • 立会外分売
  • 東証1部への市場替え
  • 増配
  • ファンドの保有

 

業績ニュース

業績ニュース、例えば決算情報などは株価に影響を与えます。

僕の投資対象で言うと、10月10日決算の3244サムティは、決算を受けて株価が大幅に下落してしまいました。

その時の僕の対処については、以下記事に記してありますので、ご参考に。

 

 

アナリストレポート

証券会社などのアナリストレポートが発行されると、それにより株価が上下することがあります。

したがって、定期的に自分の保有株に対するレポートが出されていないかを確認した穂が良いでしょう。

 

自社株買い

会社による自社株買いは、発行株数の減少によりPERを低減する効果がありますので、株価にはプラスの影響を与えます。

 

株式分割

株式分割はPERには影響を与えませんが、株価が大きくなって手が出せなかった投資家が株式分割により売買できるようになりますので、株価に影響を与える可能性があります。

 

立合外分売

立会外分売とは証券取引所の取引時間外に割引価格で株の売買が行えることです。

これにより投資家は割引価格で株の売買ができ、株価に影響を与える可能性があります。

 

東証1部への市場替え

過去、東証1部への市場替えにより、それが好材料となって株価に影響を与えた会社が多くあります。

 

増配

増配とは、年に数回設定されている株主への配当を増やすことです。

株主還元策として、株価が上がる可能性があります。

 

ファンドの保有

ある株の保有比率がある一定の割合を超えると、大量保有報告書を提出しなければなりません。

この時、有名ファンド(例えばひふみ投信など)がある株を大量に保有していることが世間で公表されます。

あのファンドが保有しているなら私も・・・、とその株に注目が集まることとなり、株価を押し上げる要因になることがあります。

 

②売りのタイミングの基本

売りのタイミングの基本知識として、以下のリスク管理3か条を学びました。

  • 1銘柄の投資資金は総資金の20%程度まで
  • 投資(買い)の理由を明確にする
  • 売りのタイミングを逃さない

 

1銘柄の投資資金は総資金の20%程度まで

1銘柄当たり多くの資金を投入していると、その銘柄の総資産に対する影響が大きくなってしまいます。

ここで、分散投資を行い、多くの銘柄(5銘柄程度)に分散して投資しておけば、1銘柄当たりの損失が全体に与える影響を小さくすることができます。

 

投資(買い)の理由を明確にする

投資をする際には、その(買いの)理由を明確にしておくことが大切です。

買いの理由としては、以下の通りいろいろあると思います。

  • 好業績
  • 低PER
  • 上昇トレンド、など

逆に言えば、買いの理由が崩れた時が売りの理由となり、売りにつながっていきます。

また、買いのタイミングで設定した目標が達成された時も売りのタイミングとなります。

この時、買いの理由や目標がなければ、売りのタイミングを逃すことになり、ずるずると引きずられてしまうことになります。

 

売りのタイミングを逃さない

売りのタイミングとして、以下の3つを学びました。

  • 買いの理由が崩れた時
  • 目標が達成されたとき
  • もっといい株が見つかったとき

最初の2つは既に述べたとおりです。

また、3つ目としては、売りのタイミングが来た時に株を売却し、次の株を購入して投資効率を上げるべく、常に補欠株をリスト化しておくことが大切です。

これにより、現在所有している株よりも補欠株の方がもっと良くなった時に、資産を組み替えることもできます。

時間があるときに株をチェックする習慣がとても大切です。

 

最後に

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールのVol.3の講義のポイントをまとめましたが、リスク管理、そして売りのタイミングというのは、利確・損切において多くの投資家が悩むポイントだと思います。

ここをしっかり理解して、リスクを減らしつつ利益を取っていくために、しっかり学ぶ必要があります。

また、感情に囚われず機械的な判断が出来そうもない人は、逆指値注文により機械的に売りのタイミングを設定することでもいいと思います。

僕は補欠株の候補選定についてはなかなかできていませんが、今後はこれらについても時間を取ってやっていければと考えています。

株式投資にご興味がある方は、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、公式サイトをチェックしてみてください。