としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールVol.4「取引の仕組み」の講義のポイントを簡潔にまとめておく!

f:id:toshiki5911:20170714225616j:plain

こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

皆さんはファイナンシャルアカデミー株式投資スクールをご存知でしょうか?

ファイナンシャルアカデミーとは、お金の教養をはじめとして株式投資、不動産投資、FX投資などの資産運用方法などお金に関する知識が学ぶことができる総合マネースクールです。

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

今回は、株式投資スクールのVol.4「取引の仕組み」を受講しましたので、その内容を簡潔にまとめておきます!

 

株式投資スクールVol.4「取引の仕組み」の講義のポイント

Vol.4「取引の仕組み」の講義ポイントは以下の2つです。

  • 口座開設の注意点
  • 売買注文の出し方(成行、指値、逆指値)

それでは、それぞれを詳しく見ていきます。

 

①口座開設の注意点

とにもかくにも証券会社で口座を開設しないことには、株式投資は始められません。

証券会社にもいろいろありますが、講義では株式取引に対する手数料の観点からの比較が行われました。

 

f:id:toshiki5911:20171014043807p:plain

 

やはり、口座開設にはネット証券が一番いいと思いますが、その中でも主要な4ネット証券会社の株式手数料について比較されていました。

取引額で手数料が変わってきますが、これから資産がどんどん増えて取引額も増えることを考えると、口座開設する証券会社はSBI証券楽天証券の2つが良いと思います。

ちなみに、僕もSBI証券楽天証券の2つに口座を開設しています。

また、口座を開設する際には、以下の3つから口座の種類を選択する必要があります。

  1. 特定口座(源泉徴収あり)
  2. 特定口座(源泉徴収なし)
  3. 一般口座

まず、特定口座とは、証券会社が年間取引報告書を作成してくれる口座です。

年間取引報告書とは確定申告に必須の書類なのですが、一般口座ではこの書類を自分で作成する必要があります。

また、特定口座(源泉徴収あり)の場合、配当益、譲渡益が出た時にあらかじめ源泉徴収税(合計20.315%)を差し引いた税引後の利益が口座に振り込まれます。

なので、基本的には特定口座(源泉徴収あり)の場合には、確定申告は不要となります。

しかし、特定口座(源泉徴収なし)、一般口座の場合には、確定申告をしなければなりません。

普段忙しく確定申告をする暇がない会社員の方などは、特定口座(源泉徴収あり)を開設する方が無難だと思います。

ただし、特定口座(源泉徴収あり)を開設した場合でも確定申告することにより、年間で生じた損を翌年に繰り越すことで、翌年支払った税金を還付してもらうことができます。

これを損益通算といいますので、知識として覚えておいた方がいいでしょう。

 

f:id:toshiki5911:20171014043835p:plain

 

②売買注文の出し方(成行、指値、逆指値)

売買注文の出し方として、以下の3つを学びました。

  • 成行(なりゆき)注文
  • 指値(さしね)注文
  • 逆指値(ぎゃくさしね)注文

 

成行注文

 

成行注文とは、株価がいくらでもいいから買う、または売る注文のことを言います。

 

指値注文

指値注文とは、金額を指定して、この金額で買う、または売る注文のことを言います。

 

逆指値注文

逆指値注文とは、通常のシナリオとは逆のシナリオを想定して指値注文を入れる売買方法です。

 

f:id:toshiki5911:20171014045652p:plain

 

例えば、上手のように普段はこの株価まで下がったら買いの指値注文を入れるのが普通です。

しかし、ある抵抗線(移動平均線など)を株価が越えたらそれ以降は上昇トレンドに乗るだろうというシナリオを考えて、あるところまで株価が上昇したらある金額で株を買うという注文を出すことも可能です。

これを逆指値注文と呼びます。

 

f:id:toshiki5911:20171014045709p:plain

 

買いの注文だけではなく、上手のように売りの逆指値注文を出すことも可能です。

また、売りの逆指値注文を利用することにより、機械的に利確・損切を行うことができるメリットがあります。

これは、チャートに四六時中向き合えない忙しい方に向いている方法と思いますし、僕もこの方法で利確・損切を行っています。

 

最後に

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールのVol.4の講義のポイントをまとめましたが、株式投資を始める上で重要な口座開設、および注文方法についてを学びました。

とにもかくにもこれをやらないと投資を始めることができないので、株式投資に興味がある方は口座開設をしていただきたいと思います。

ちなみに、僕のおすすめの証券会社は、SBI証券楽天証券の2つです。

そして、注文方法を知らないと、株を買うタイミングでも適切な注文を入れられないということになりかねません。

また、感情に囚われず機械的な判断が出来そうもない人は、逆指値注文により機械的に売りのタイミングを設定することも可能です。

これらは株式投資の基本のキとして、しっかり学んでおきましょう。

株式投資にご興味がある方は、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、公式サイトをチェックしてみてください。