としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールVol.7「決算発表と株価変動の事例研究」の講義のポイントを簡潔にまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

皆さんはファイナンシャルアカデミー株式投資スクールをご存知でしょうか?

ファイナンシャルアカデミーとは、お金の教養をはじめとして株式投資、不動産投資、FX投資などの資産運用方法などお金に関する知識が学ぶことができる総合マネースクールです。

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

今回は、株式投資スクールのVol.7「決算発表と株価変動の事例研究」を受講しましたので、その内容を簡潔にまとめておきます!

 

株式投資スクールVol.7「決算発表と株価変動の事例研究」の講義のポイント

Vol.7「決算発表と株価変動の事例研究」の講義ポイントは以下の2つです。

  • 決算の数字が良くても下がる理由
  • 決算の数字が悪くても上がる理由

それでは詳しく見ていきます。

 

事例研究:レオン自動機

ここではレオン自動機の例を出して考えます。

以下は、レオン自動機の決算短信を見ながら講義が行われました。

 

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H28年3月期の第1四半期決算では経常利益進捗率が44%(第2四半期予想に対して)であり、投資家の心理としてはよく分からないというのが妥当だと思います。

続いてH28年3月期の第2四半期決算では、経常利益の増減率が前年同期比99%増、ほぼ2倍となっています。

また、業績の上方修正があった中で、それでも経常利益の進捗率が65%と順調であり、投資家としてはポジティブサプライズとなり、株価が急上昇することとなりました。

最後にH28年3月期の第3四半期決算では、経常利益の進捗率が82%と非常に業績は順調でありながらも、会社は業績の上方修正をしませんでした。

なので、投資家心理としては本決算の着地が予想よりも下がるのではないかとがっかりするものとなり、結果として第3四半期決算後に株価は大きく下降しています。

 

投資家心理を考える

決算が株価に与える影響を考えるには、投資家心理を考える必要があります。

また、投資家心理を完上げるには、その時の決算のみを見ているだけでは不十分であり、過去の決算がどうだったのかを見ていく必要があります。

過去の決算の時にその好業績が織り込み済みであれば、少しくらいの好業績の場合、投資家はこれ以上の業績はないなと考えて株を売り、株価が低迷することがあります。

このように、その決算を経て投資家がどのような心理になるかを考えていくことが大切であり、それは決算を多く読むことで経験を積むことが可能です。

 

最後に

ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールのVol.7の講義のポイントをまとめましたが、決算が株価に影響を与えた事例研究についてを学びました。

株式投資をやっていくうえで、株価が変わりやすいタイミングとして決算タイミングがあり、その決算が株価にどう影響を与えるのか、そのパターンについて理解していないと、株式投資で効果的に利益を得ていくことはできません。

これらは株式投資の重要事項の一つとして、しっかり学んでおく必要があると思います。

株式投資にご興味がある方は、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、公式サイトをチェックしてみてください。