としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

投資家必見!株式投資をこれから始める人に絶対に読んでほしいおすすめの本をまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

 

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

また、株式投資をしていく中で、株式投資に関するいくつかの本を読んで、勉強をしています。

今回は、これまで読んだ株式投資に関する本の中で、特にこれから株式投資を始める人、株式投資を始めて間もない人に是非おすすめできる本をまとめてみました!

 

株式投資をこれから始める人に読んでほしいおすすめの本まとめ

会社四季報(東洋経済新聞社)

会社四季報は株式投資家のバイブルです。

僕も会社四季報を読み込み、投資対象会社をピックアップし、投資のタイミングが来たら投資をするということを繰り返しています。

会社四季報は株式投資に必要な情報が網羅されていますので、全ての会社に目を通してみることをおすすめしておきます。

 

 

株で勝つ!会社四季報超活用法(東洋経済新聞社)

会社四季報は株式投資家のバイブルと言いましたが、どのように四季報を株式投資に生かせばいいか分からないという方も多いと思います。

そこで、株式投資への会社四季報の活用法について分かりやすく書かれているのが、この本です。

会社四季報のどこを見ればよいのか、どこがチェックポイントなのか、効率的に四季報を見るにはどうすればよいのか、など非常に役立つ知識が書かれています。

四季報の読み方が分からない方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

月収15万円からの株入門 数字オンチのわたしが5年で資産を10倍にした方法(扶桑社)

 ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクール認定講師である藤川里絵氏が書いた株式投資に関する本です。

自身も一から株式投資について勉強してきた経験から、株式投資について非常に分かりやすくまとめられています。

名前にもある通り、数字オンチでも理解しやすいように数式などは使用せず、イメージでつかめるよう分かりやすく書かれています。

数式やチャートなどとっつきにくいなと思っている方は、一読の価値ありです!

 

 

インベスターZ(講談社)

誰でも苦もなく読める漫画という形で、

  • お金とは何か?
  • 投資とは何か?

についての知識が得られるのが、インベスターZです。

ですが、漫画だなどと侮ることなかれ。

投資、資産運用について、主人公の成長を描きながら、読者も知識を得られるように書かれていて、投資経験者必読書と言っても過言ではないと思います。

なお、2017年10月29日(日)まで、インベスターZのkindle版が1巻~20巻まで1冊5円という破格の値段で購入できるので、この機会にお試しを!

読むなら今しかない!

 

 

投資レジェンドが教えるヤバい会社(日本経済新聞出版社)

レオスキャピタルワークス社代表取締役、そしてひふみ投信のファンドマネージャーでもある藤野英人氏が、自身のファンドマネージャーの経験を基に会社選びの経験を書いた本です。

株式投資家にとってどのように会社を選ぶのかは、一つの重要な基準となるものです。

藤野氏の経験を基にどんな会社が”ヤバい”のか、いくつかの法則を基に紹介されています。

その中には、個人投資家にとってとても参考になり、すぐにでも実践できることが書かれていますので、株式投資に非常に役立つ本と言えます。

藤野氏の会社の見方は参考になる部分が多く、日経IR・投資フェアや東証IRフェスタに参加する時に使えると考えています。

 

 

史上最強の投資家バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール(徳間書店)

伝説の投資家ウォーレン・バフェットが投資対象会社を発掘する上で、財務諸表をどのように読むべきなのかが書かれています。

この本では、財務諸表の読み方、そのエッセンスが分かりやすく書かれており、会計の知識がない、財務諸表はとっつきにくい方でも読める本となっています。

また、この本を通じて、ウォーレン・バフェットの投資の一端を感じられるのは、とても興奮しますよ!

 

 

生涯投資家(文芸春秋)

 村上ファンドのファンドマネージャーであった村上世彰氏が書かれた本です。

村上氏のコーポレートガバナンスの研究という信念の下、村上氏がどのような考えで投資を行っていたか、村上氏の投資感が感じられる1冊となっています。

インサイダー取引のため2006年に逮捕されてはいますが、投資家としての村上氏には学ぶことが大変多くあると思っています。

最近話題になっている”企業の内部留保”に対しても書かれており、内部留保って何?という方にもおすすめする本です。

 

 

ピーター・リンチの株で勝つーアマの知恵でプロを出し抜け(ダイヤモンド社)

有名投資家ピーター・リンチが書いた株式投資の本です。

全米No.1ファンドマネージャーだったピーター・リンチが、自身の経験から個人投資家に役立つ投資の秘訣を記しています。

ただし、米国市場に基づいているため日本市場とは異なる事情もありますが、この本から得られる投資の姿勢、考え方などは学ぶ価値のあるものだと思います。

 

 

ウォール街のランダム・ウォーカー(日本経済新聞出版社)

全世界で読まれている投資のバイブルです!

米国市場を舞台にして、過去の市場分析、株価分析、行動ファイナンス、投資戦略などが書かれています(ちょっと難しいですが)。

特に、第12章「財産の健康管理のための10か条」、第14章「投資家のライフサイクルと投資戦略」は絶対に読んでおいて損はないです!

ここを読むかどうかで、今後の投資の結果が左右されると言っても過言ではないと完上げています。

値段は少し高めですが、非常におすすめです!

 

 

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学(光文社)

この本は会計の入門書ですが、会計の難しい話をできるだけしないで会計についてのイメージを読者が持てるように設計された本です。

株式投資をやる上で、財務諸表の読み方など会計の知識はあった方が良いです。

ですが、会計の入門書というと小難しい本が多く、なかなか会計はとっかかりが難しいと思っている人も多いと思います。

そんな方は、この本はとても分かりやすく会計のイメージをつかむことができる本だと思いますので、ぜひ一読してみてください。

 

 

最後に

株式投資を何も勉強せずに始めることはなかなか勇気がいることです。

僕の場合は、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について勉強した上で始めました。

また、その知識を補う目的で、ここで紹介した本を読みあさりました。

まだまだ全ての知識が定着したわけではありませんが、株式投資をやっていく上で非常に役に立っているなと感じています。

株式投資をこれから始める方は、損をしないためにも一度読んでおくことをおすすめします。

また、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、ご興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。