としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【レビュー】新潟の新ブランド米「新之助」と低アミロース米「ミルキークイーン」を食べ比べてみたので、感想をまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

突然ですが、僕は白米が大好きで、よく色々なお米を買っては食べ比べているのですが、最近衝撃的なおいしさのお米と出会ってしまいました。

一つ目は、新潟県の新ブランド米「新之助」。

二つ目は、低アミロース米である「ミルキークイーン」。

この2つのお米のおいしさにはまさに度肝を抜かれたので、今回はこの2つを食べ比べてみた感想をまとめておきます!

 

新潟県の新ブランド米「新之助」とは?

「新之助」とは、新潟県が今一番押している新ブランド米です。

 

新之助(しんのすけ)は、日本のイネの品種名および銘柄名である。新潟県の「米研究120周年」を記念する晩成品種。新潟県全体の高温障害・気象災害のリスクと収穫作業の分散で、晩生品種として「新之助」が開発された。中生品種は「コシヒカリBL」、早生品種は「こしいぶき」(2000年に品種開発)である。開発途中の2010年(平成22年)の猛暑では、高温に強い性質が実証された。コシヒカリBLよりも茎が太く、10センチほど短く、風で倒れにくい。日本穀物検定協会の食味官能試験では、新潟コシヒカリと同レベルでタンパク質が低く適度なアミロース含有である。表層は硬めで、しっかりした粒感と「粘り」が両立している。長期貯蔵でも脂肪酸度が低く古米化の品質劣化がしにくいのが特徴である。

参照:Wikipedia - 新之助(米)

 

新潟県の米研究120周年記念作なんですね。

2017年8月には、あの有名な魚沼産コシヒカリと同額で取引されたようです。

なかなか将来性豊かなお米ですね!

また、新潟県は「新之助」を本気で普及させようとホームページまで作成しています。

>>新之助公式ホームページ

 

低アミロース米「ミルキークイーン」とは?

「ミルキークイーン」とは、比較的最近(といっても1990年代ですが)発売された、低アミロース含有のお米です。

 

ミルキークイーンは、イネの栽培品種の1つである。コシヒカリをベースに日本で改良された低アミロース品種で、コシヒカリと同等の形態・生態的特性や栽培特性を持ち、東北地方南部が栽培の北限となっている。農林登録番号は水稲農林332号。玄米はやや白濁している。炊飯すると光沢がよく、アミロース含量は10~12%とコシヒカリより45%程低いため粘り強い。通常の米よりも軟らかくなりやすいため加水量を10~15%ほど減らすと適度な硬さが得られ、冷えた後も硬くなりにくい。

参照:Wikipedia - ミルキークイーン

 

冷たくなってもお米が硬くなりにくいのが最も大きな特徴です。

 

「新之助」と「ミルキークイーン」を食べ比べてみました!

今回、新潟に行く機会があり、そこで初めて「新之助」が発売されていることを知りました。

ちなみに、新潟駅ではこの新米が目いっぱい宣伝されていましたよ!

 

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新潟駅の売店では新之助が山積み。

 

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この度、幸運にも新潟県を訪れた時に新之助を手に入れることができました!

ありがたや、ありがたや!

 

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また、ミルキークイーンは茨城産です。

茨城産である理由は、特にありません(笑)

ネットスーパーのイトーヨーカドーで販売されていましたので、購入しました。

 

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それではいざ、食べ比べです。

まずは、新之助から。

 

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新之助をよそってみて思ったのは、粒が大きくはっきりしていること。

そして、ツヤが良く、きれいですね。

また、箸で持ってみると、その大きさがよく分かります。

 

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食べてみると、その甘さ、そしてコメの美味さが噛めば噛むほど強く味わえました。

お米を食べてこんなに美味いと感じたのは、久しぶりです。

もう何もいらない。

おかずなんていらない。

君がいればそれでいい。

本気でそう思えるお米でした!

 

次は、ミルキークイーン。

 

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ミルキークイーンは、粒の大きさは新之助ほどではありませんが、そのツヤはなかなかのものです。

箸で持ってみると、見た目は新之助とほぼ変わらないですね。

 

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食べてみると、確かに美味しいです。

ですが、新之助を食べた時に感じた甘さ、美味さには及ばないといったところでしょうか。

ただし、ミルキークイーンの紹介でも述べたように、ミルキークイーンの真の美味しさは冷めたときに分かるのです!

子供とピクニックに行ったときに、お弁当としてミルキークイーンを炊いておにぎりにして持って行ったのですが、そのモチモチ感、そして美味しさと言ったら感動ものでしたよ!

炊き立てごはんとしてでは新之助に及ばなくとも、おにぎりとしてなら新之助以上の美味しさを発揮するのがミルキークイーンでした。

 

まとめ

それぞれ食べ比べてみた感想をまとめておきます。

  • 炊き立ての「新之助」はそれだけで美味い!
  • 「ミルキークイーン」も美味しいが、その真のおいしさはおにぎりで発揮する!

それぞれのお米にはそれぞれの良さがあるので、炊き立て御飯を美味しく食べたいなら「新之助」、美味しいおにぎりが食べたいなら「ミルキークイーン」を買うと良いと思います。

美味しいお米で日頃の食事をもっと豊かにしてみませんか?