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東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【株日誌】四季報サプライズが出た!その威力がどのくらいすごいのか確認してみた!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

先日、いつものルーティンの一環で四季報オンラインを見ていたところ、以下の記事に目が留まりました。

 

>>関連記事:速報①これが「新春号」のサプライズ銘柄だ!ー四季報オンライン

 

これを見て、僕は思いました。

「も、もしかして、これが四季報サプライズか?」と。

そして、この記事に掲載されている銘柄をチェックしたところ、これまたびっくりしたわけです。

「株価が上がっている!!!」、と。

それも半端なく。

ちなみに、今回が僕にとって初めての四季報サプライズでしたので、その威力がどのくらいすごかったのか、まとめてみました!

 

四季報サプライズとは?

四季報サプライズとは、四季報が発売される前に四季報オンラインにて期待銘柄が発表され、投資家の期待が高まり、それが株価に反映される、つまり株価が上がることを言います。

ただし、これを事前に予測することはできません。

どの銘柄が取り上げられるかは事前には分からないからです。

それでは、11月24日(金)に発表された上の記事で取り上げられた銘柄の株価にどのような影響を与えたかを確認していきましょう!

 

四季報サプライズの威力やいかに!?

銘柄①:3179シュッピン

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3179シュッピンの場合、11月27日(月)の株価の上昇が確認できます。

それほど大きなインパクトではないですが、確かに株価は上がっているので、これも四季報サプライズの影響と考えられます。

ちなみに、3179シュッピンの業績については、

  • この3年間で営業利益/純利益が順調に伸びている成長株である。
  • PERは38.9倍。
  • 18年3月期第2四半期決算は好業績だった。
  • 時価総額は370億円。

でした。

 

銘柄②:4976東洋ドライルーブ

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4976東洋ドライルーブの場合、11月27日(月)の株価の大きな上昇が確認できます。

ちなみにこの日はストップ高であり、翌日も確かに株価は上がっています。

これこそ、ザ・四季報サプライズと言えるでしょう。

ちなみに、4176東洋ドライルーブの業績については、

  • この3年間で営業利益/純利益が順調に伸びている成長株である。
  • PERは10.0倍。
  • 18年6月期第1四半期決算は好業績だった。
  • 時価総額は62億円。

でした。

ちなみに、4976東洋ドライルーブは僕もウォッチしていましたが、株価が高く、投資余力がないため株を購入できていませんでした。

ウォッチしていただけに悔しいですが、事前に予測できないことですので、仕方がないことかなと。

株価が跳ね上がったとはいえ、まだ12.6倍と比較的割安ではあるため、引き続きウォッチしていきます。

 

銘柄③:6814古野電機

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6814古野電機の場合、11月27日(月)の株価の大きな上昇が確認できます。

4976東洋ドライルーブほどの大きなインパクトではないですが、確かに株価は上がっているので、これも四季報サプライズの影響と考えられます。

ちなみに、6814古野電機の業績については、

  • この3年間で営業利益/純利益には若干の浮き沈みがある。
  • PERは22.9倍。
  • 18年2月期第2四半期決算は前年同期比減益だったが、通期進捗率は既に100%を超えており、好業績だった。
  • 時価総額は247億円。

でした。

 

銘柄④:6941山一電機

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6941山一電機の場合、若干ではありますが11月27日(月)の株価の上昇が確認できます。

それほど大きなインパクトではないですが、確かに株価は上がっているので、これも四季報サプライズの影響と考えられます。

ちなみに、6941山一電機の業績については、

  • この3年間で営業利益/純利益が順調に伸びている成長株である。
  • PERは18.8倍。
  • 18年3月期第2四半期決算は好業績だった。
  • 時価総額は542億円。

でした。

 

銘柄⑤:7433伯東

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7433伯東の場合、11月27日(月)の株価の大きな上昇が確認できます。

ほどの大きなインパクトではないですが、確かに株価は上がっているので、これも四季報サプライズの影響と考えられます。

ちなみに、7433伯東の業績については、

  • この3年間で営業利益/純利益が順調に伸びている成長株である。
  • PERは15.5倍。
  • 18年3月期第2四半期決算は好業績だった。
  • 時価総額は441億円。

でした。

 

四季報サプライズに選ばれる銘柄の条件とは?

四季報サプライズで取り上げられた上の5つの銘柄を見てみると、いくつか共通点がありそうです。

  • 好業績を継続している。
  • 上場先は関係なさそう。
  • PERの数字の大小は関係なさそう。
  • 直近の決算が良い。
  • 中小型株である。

四季報サプライズの速報記事を全て確認したわけではありませんので確実ではないですが、好業績であり、直近の決算が良い中小型株が取り上げられる傾向があるのかもしれません。

また、今伸びている、注目されている業界(半導体、AIなど)も関係あるかもしれません。

これらを普段から着目してウォッチしていると、四季サプライズの恩恵を受けられるかもしれませんね。

 

最後に

今回は、僕も始めて目の当たりにした四季報サプライズについてまとめてみました。

四季報サプライズに取り上げられた上の5銘柄は全て株価が上昇しており、あらためてその威力を実感しています。

欲を言えば、僕の保有株が取り上げられていれば良かったのですが(笑)

こればっかりは予測できないので、神様からのご褒美ですね。

ちなみに、僕は2017年6月からファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで勉強をし、2017年9月から株式投資を始めました。

今回の四季報サプライズの対象となっているであろう銘柄の条件である好業績の中小型株というのは、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールの投資対象銘柄となっています。

なので、引き続き、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで学びながら、株式投資で着実に利益を取っていきたいと思っています。

ちなみに、株式投資にご興味がある方は、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、公式サイトをチェックしてみてください。