としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。株式投資、積立投資などの資産運用、お金の教養、育児など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【株日誌】7940ウェーブロックHD株を売却して利益を確定したので、その詳細についてまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

その中で、以前7940ウェーブロックHDの株式を売却して損切をしたということは以下の記事で報告しました。

 

>>関連記事:【株日誌】7940ウェーブロックHD株を売却して損切りしたので、その詳細についてまとめておく!

 

一旦は売却したのですが、11月7日の決算発表後に株価が下がったところで株を買い戻し、ある程度上がったところで売却して利益を確定させました。

今回は、7940ウェーブロックHDの株式売買に関する記録をまとめてみました!

 

7940ウェーブロックHDの株式売買

結論として、以下の通りウェーブロックHD株を売買しました。

 

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  • 11月17日:1,223円で100株購入。
  • 11月21日:1,275円で100株購入。
  • 12月7日:1,269円で200株売却。

結果として、平均購入時株価から2,000円上昇したところで売却し、4,000円(税引前)の利益を確定しました。

以下、投資方針からウェーブロックHDの株式売買を振り返ります。

 

7940ウェーブロックHDの株式投資方針

ウェーブロックHDの株式購入時の投資方針を立てた時の情報は以下の通りでした。

  • 過去3年間で営業利益/純利益が2倍以上に伸びている高成長株
  • PER(当時)が7.9倍と割安
  • 年初来最高値が1,515円(PER9.4倍相当)

よって、以下の売買方針を立てていました。

  • まず目標株価は年初来最高値の1,515円。
  • 年初来最高値1,515円を超えた後は、PER15倍(2,420円)を目指す。しかし、株価が移動平均線を下回るのを確認すれば売却。
  • 購入時価格10%割り込んだ時点で売却(逆指値注文を常に入れておく)。

ちなみに、10月31日の決算発表では、以下の決算が発表されました。

  • ウェーブHD、今期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も1円増額

結果として、決算が良かったにも関わらず株が売られて、株価が下落したことで逆指値注文が刺さり、株を売却しています。

決算が良好にもかかわらず株価が下落した理由としては、ウェーブロックHDの大株主であるサンゲツ社がウェーブロックHDの壁紙製品を多く取り扱っているのですが、このサンゲツが取り扱う壁紙製品に不具合が発見されたことに起因するようでした。

ただし、不具合があった製品がウェーブロックHDではないことは確認されています。

したがって、この株価下落もいずれ落ち着くと思われ、決算自体は良かったため株価が下がっている状況では割安であると判断し、株を購入しました。

 

7940ウェーブロックHDの株式投資結果の考察

結果としては、7940ウェーブロックHDの株価のポジションが重く、さらなる上昇が見込めないと考え、売却することにしました。

その他にも株価が上昇している株があるため、効率的に資産を増やすためには株価があまり動いていない株を売却し、株価が動いている会社の株を買った方がよいと判断しました。

また、株価が下落した段階で購入するということは、つまりは逆張りであり、意識せずに逆張りの投資をしていたということになります。

決算が良かったとはいえ、株価が下落している時に株を買うというのはやはりリスクが高いと思われるので、逆張り投資はよほどの自信がある時に限定すべきかなと思います。

また、上のチャートでも分かりますが、日足の移動平均線が下降トレンドを示しており、この意味でも株を売却したのは間違いではなかったと感じています。

今回は利益が出たとはいえ、そもそも移動平均線が下降トレンドの時は投資すべきではないです。

 

この売買から学んだこと

以下、本売買から学んだことをまとめます。

  • 株価が動いていない株は売却し、その他の株価が上がっている会社の株に投資したほうが良い(効率的な資産組み換え)。
  • 逆張り投資は原則やらない。
  • 移動平均線が下降トレンドの株は買わない方がよい。

 

まとめ

今回の売買を通じて、いろいろな学びがありました。

今は、自分の中でルールを構築するために経験を積んでいる時期だと考えており、そういう意味でも多くの学びがあったと思います。

移動平均線が下降トレンドを示しているとはいえ、決算がよく割安な株なので、チャートが上昇トレンドを示した時には、また投資対象候補になってくるでしょう。

今後、引き続きウォッチしていきたいと思います。

ちなみに、僕は2017年6月からファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで勉強をし、2017年9月から株式投資を始めました。

なので、株式投資をやっているとはいっても、まだまだ始めたばかりの新米投資家です。

引き続き、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで学びながら、株式投資で着実に利益を取っていきたいと思っています。

ちなみに、株式投資にご興味がある方は、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、公式サイトをチェックしてみてください。