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【株日誌】12/20~12/22の株式売買:3284フージャース売、6325タカキタ売、8927明豊エンタープライズ売で損切しました!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は2017年4月から余剰資金を用いて資産運用を始めていますが、その中で株式投資に挑戦してみようと思い、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで株式投資について学んでいます。

12月19日(火)には保有株の株価が下落し逆指値注文が刺さった銘柄もあれば、株価が上昇し成行注文で利確した銘柄もありました。

その結果、小さいものの利確できましたので、今回は、その2つの銘柄の株式売買に関する記録をまとめてみました!

 

 

①3284フージャースの株式売買

◆サマリー

結論として、以下の通りフージャース株を売買しました。

  • 12月15日:1,347円で200株購入
  • 12月19日:1,277円で100株売却
  • 12月20日:1,277円で100株売却(全株売却)

結果として、購入株価から70円上昇したところで残りの100株を売却し、7,000円の損切りとなりました。

前回の売買は以下で記事にしています。

 

>>関連記事:【株日誌】12/19の株式売買:3284フージャース売、6325タカキタ売で利益を確保しました!

 

以下、投資方針から株式売買を振り返ります。

◆投資方針

フージャースの株式購入時の投資方針を立てた時の情報は以下の通りでした。

  • 過去5年間で営業利益/純利益が2倍に伸びている高成長株
  • PER(当時)が10.6倍と高成長株としては割安
  • 移動平均線のトレンドは上昇継続中
  • ボリンジャーバンドでは株価が2σのラインに乗って上昇中であり、新高値更新

また、購入時には以下の売買方針を立てていました。

  • 2σのラインで上がるところまでじっくり見ていく。
  • 損切ラインとしては、σラインを割ったら全株売却。

このように設定していたのですが、購入後株価が下がり始め、12月19日にσラインを割り半分の100株を売却、その翌日に再びσラインを割り、全株売却して損切することとなりました。

以下、この売買を考察していきます。

◆考察

本株の購入はちょうど高値掴みをしてしまい、株価が上がり切って下がってきたところで売却してしまった失敗例と言えます。

2σラインに乗っているとはいえ、上がり切ったところでは株価に調整が入る可能性が高くなることを改めて認識する必要があります。

今後は、押し目買い、あるいは2σに乗った初動を捉える、の2点を意識して売買に臨みたいです。

 

②6325タカキタの株式売買

◆サマリー

結論として、以下の通りタカキタ株を売買しました。

  • 12月15日:963円で300株購入
  • 12月19日:1,029円で200株売却
  • 12月20日:1,039円で100株売却

結果として、購入株価から76円上昇したところで全株売却し、トータル20,600円の利益確定(税引前)となりました。

以下、投資方針と決算時の情報から株式売買を振り返ります。

◆投資方針

タカキタの株式購入時の投資方針を立てた時の情報は以下の通りでした。

  • 過去5年間で営業利益/純利益が順調に伸びている好業績株
  • PER(当時)が24倍程度とあまり割安感はない
  • 移動平均線のトレンドは上昇継続中
  • 株価がボリンジャーバンドの2σラインに乗っており、新高値更新
  • 第2四半期決算の内容はかなり良好

また、購入時には以下の売買方針を立てていました。

  • 2σのラインで上がるところまでじっくり見ていく。
  • でもPERに割安感がないので、保有しても30倍まで。
  • 損切ラインとしては、σラインを割ったら一部売却、25日移動平均線を割ったら全株売却。

購入したその日から株価が上昇を続け、12月19日には株価が8%超と飛躍しました。

売買ルールにはありませんでしたが、PERに割安感がないため、この飛躍を機に一部利確することにしました。

この売買を振り返って考察します。

◆考察

本株の購入はちょうど株価の上昇を捉えられたということで、申し分ないタイミングだったと言えます。

決算が良くまだ通期予想の修正が行われていない銘柄であるため、まだ株価が上がる可能性がありますし、一方高PERなので株価に織り込まれている可能性はあります。

このあたりの判断が経験不足な今の僕には難しいところです。

もし、引き続き買いが強くもっと伸びそうであれば、買い直すことも検討したいですね。

 

③8927明豊エンタープライズの株式売買

◆サマリー

結論として、以下の通り明豊エンタープライズ株を売買しました。

  • 12月20日:483円で300株購入
  • 12月21日:479円で100株購入
  • 12月22日:431円で200株売却

結果として、最初の購入株価から52円下落したところで保有株の半分を売却し、20,600円の利益確定(税引前)となりました。

以下、投資方針と決算時の情報から株式売買を振り返ります。

◆投資方針

明豊エンタープライズの株式購入時の投資方針を立てた時の情報は以下の通りでした。

  • 過去5年間で営業利益/純利益が2倍以上に伸びている高成長株
  • PER(当時)が6倍程度と割安
  • 移動平均線のトレンドは上昇継続中
  • 株価がボリンジャーバンドの2σラインに乗っており、新高値更新
  • 第1四半期決算の内容はかなり良好

また、購入時には以下の売買方針を立てていました。

  • 2σのラインで上がるところまでじっくり見ていく。
  • 損切ラインとしては、σラインを割ったら一部売却、25日移動平均線を割ったら全株売却。

購入した翌日から株価が下落したため、12月20日に半分売却して損切しました。

この売買を振り返って考察します。

◆考察

本株の購入はちょうど株価の上昇を捉えられたのですが、一時的な上昇にとどまっています。

第1四半期決算が良くまだ通期予想の修正が行われていない銘柄であるため、まだ株価が上がる可能性がありますので、今後どうなるか見守りたいです。

ただし、僕が見逃していた点ですが、営業キャッシュフローが2年連続してマイナスなんですよね。

これが株価が飛躍しない理由でしょうか。

この点見逃していたこと、ちょっと後悔しています。

 

これらの売買から学んだこと

以下、本売買から学んだことをまとめます。

  • ボリンジャーバンドで投資判断する場合には、株価が2σラインに乗った初動を捉える。
  • 移動平均線で投資判断する場合は、押し目買いのタイミングで購入する。
  • 高PERの(割安感の無い)株の売りのタイミングは難しく、もっと経験が必要。
  • 株の売買前にはキャッシュフロー計算書も目を通すこと。

 

2017年累計投資結果

ここまでの2017年の累計の株式投資結果をまとめておきます。

 

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今回の売買で確定利益が小さくなりましたが、これまで+13.1%となかなか良いのではないかと思っています。

引き続き、このままプラスで2018年を迎えたいと思います。

また、継続して割安銘柄の発掘に努めたいと思っています。

 

まとめ

今回は逆指値注文がささり損切した銘柄もありましたが、利確した銘柄もあり、合計として小さいですが利益を確保することができました。

損切して損失だけを確定するより、少しでも利益を確保する方が気持ち的に楽ですね。

この好調を維持して、株式投資を続けていければいいなと思っています。

ちなみに、僕は2017年6月からファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで勉強をし、2017年9月から株式投資を始めました。

なので、株式投資をやっているとはいっても、まだまだ始めたばかりの新米投資家です。

引き続き、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールで学びながら、株式投資で着実に利益を取っていきたいと思っています。

ちなみに、株式投資にご興味がある方は、ファイナンシャルアカデミー株式投資スクールの無料体験学習会が定期的に開催されていますので、公式サイトをチェックしてみてください。