としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

ロボット掃除機はどれがおすすめなのか?大手3社のロボット掃除機の特徴を徹底比較してみた!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

掃除ってかなりめんどくさくないですか?

掃除をさぼると部屋が汚くなるし、掃除したらしたでまた汚れるし。

僕はあんまり掃除好きじゃないんですよね。

好きじゃないものをやらないといけないストレスはつらいです。

そこで、ロボット掃除機を購入すべく、ビックカメラに行って店員さんからいろいろと情報を得てきましたので、ご紹介します。

 

 

ロボット掃除機の大手は?

ロボット掃除機の製造会社で大手は以下の5社のようです。

  • iRobot
  • パナソニック
  • 日立
  • シャープ
  • 東芝

日本におけるロボット掃除機のシェアのうちiRobot社製のルンバが70%を占めています。

ルンバでないとダメなルンバ信者もいるというお話でした(へぇ~)。

あとの30%を他の会社が占めているといった感じのようです。

ただし、シャープ、東芝は経営状況悪化により、2、3年前からロボット掃除機開発に対する新規投資は行われておらず、実質的に大手は、iRobot、パナソニック、日立の3社のようです。

 

それぞれのロボット掃除機は?

 大手3社のそれぞれの製品は以下の通りです。

  • ルンバ(iRobot)
  • ルーロ(パナソニック)
  • ミニマル(日立)

それぞれどのような特徴なのか、解説していきます。

 

ルンバ(iRobot)

70%という圧倒的な国内シェアをほこるロボット掃除機、ルンバ。

海外メーカー製造なので、海外のお家のような広いお家にも対応しています。

 

 

ルーロ(パナソニック)

ロボット掃除機販売に最も遅く参入したパナソニックが発売しているロボット掃除機、ルーロ。

ルーロの特徴は、その他と異なるおむすび型の形状をしていること。

これにより部屋の隅々にまで掃除の手が届くようになります。

 

 

ミニマル(日立)

日立が製造・販売しているロボット掃除機、ミニマル。

ミニマルの特徴は、その大きさ。

名前が示す通り大きさが他社製品と比較して一回り小さく、小回りが利くので、椅子の足の間など狭いスペースでも楽々入ることができ、掃除できます。

 

 

それぞれのロボット掃除機の性能は?

以下の観点から、それぞれの製品の性能を比較してみます。

 

掃除能力

掃除能力は吸い込み力に比例し、吸い込み力は出力が大きいほど大きくなります。

掃除能力については、3社とも5万~6万以上の上位機種であれば、そこまで違いはないとのことでした。

また、隅の掃除が得意なのはパナソニック製ルーロであり、狭いところも掃除できるのは日立製ミニマルです。

ちなみに、ビックカメラのiRobot担当者にお話を聞いたところ、「わが社は隅の掃除は捨てています!」とのことでした(笑)

いさぎが良くて、逆にいいですね!

 

メンテナンス

ルンバのメンテナンスについてですが、海外メーカーらしく基本的には壊れるまで使って、そのあとは交換での対応となります。

一方、日本のメーカー製であるルーロとミニマルでは、ダストボックスなどの部品は水洗いでき、日々の細かなメンテナンスが可能となっています。

これは日本と海外の文化の違いによるものと思います。

また、メーカーの対応、備品の取り寄せなどについても、ルンバは海外対応のため時間がかかるということでした。

 

ゴミ捨て

ゴミ捨てのしやすさについては、各社そこまで差はなく、本体からダストボックスを取り外して、ふたを開けてゴミ箱へポイ、という感じです。

 

動作性能

動作性能については、センサー機能など各社に多少の違いがありますが、床面の検知、ごみの検知などの機能はそれほど変わらないといった印象です。

ただし、ルンバは機器前方に物体検知センサーが付いておらず、一旦障害物にぶつかってからそこが行き止まりだと認識し、方向転換して次に移動します。

なので、ぶつかったところにはひっかき傷などができる場合があり、部屋に桐ダンスなど傷が付きやすいものがあると注意が必要です。

 

価格

それぞれの価格は以下の通りです。

  • ルンバ:3万~12万程度
  • ルーロ:5.5万~6.5万程度
  • ミニマル:6.5万程度

ルンバは機種が多いので、価格帯も広いです。

 

それぞれのロボット掃除機を比較した結果、僕はどれを買ったのか?

以上、ビックカメラに行って店員さんからいろいろ話を聞いて比較検討した結果、僕はパナソニック社製ルーロを購入しました!

ルーロを購入した理由を以下に整理しておきます。

 

  • 掃除性能はそれほど違いがないこと
  • ルーロは他の2つに比べて隅の掃除に優れていること、
  • メンテナンスのしやすさや動作性能に特に問題が見当たらないこと
  • 価格が他の2つに比べて安いこと

細かなところまで見ていくと各社製品とも異なっていますが、その辺りはもう個人の好みの問題かなと。

最終的にはどれを購入しても満足できるレベルだと思います。

 

最後に

ルンバ(iRobot)、ルーロ(パナソニック)、ミニマル(日立)と比較してみましたが、性能という意味では各社製品それほど違いはありませんでした。

後は、細かな部分の違いに対して個人の好みでどれを重要視するかで判断していけばいいのかなと思います。

ロボット掃除機を購入することにより、掃除に対するストレスが減らせるのは大きいですよね。

日々を豊かにするために、不必要なストレスはできるだけ減らしていきたいものです。

毎日の掃除で消耗している人は、ロボット掃除機で人生を豊かにしてみませんか?