としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。海外勤務、英語、育児、資産運用など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【レビュー】パナソニック社製ロボット掃除機「RULO」を買った!これで掃除のストレスから解放されたよ!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

掃除ってかなりめんどくさくないですか?

掃除をさぼると部屋が汚くなるし、掃除したらしたでまた汚れるし。

僕はあんまり掃除好きじゃないんですよね。

好きじゃないものをやらないといけないストレスはつらいです。

そこで、突然ですが、この度、パナソニック製のロボット掃除機「RULO(ルーロ)」を買いました。

 

 

早速、今回購入したルーロを使ってみたので、紹介します!

 

 

 

パナソニック製ロボット掃除機「RULO」

我が家に届いたルーロはこんな感じ。

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他社製のロボット掃除機はほとんどすべて丸いのですが、ルーロはおむすび型なんです。

形がとっても可愛いですね。

今発売されているルーロは以下の2種類があります。

  • MC-RS20
  • MC-RS200

MC-RS20がスタンダードモデルであり、MC-RS200の方が上位機種です。。

ちなみに、僕が購入したのはスタンダードモデルのMC-RS20の方です。

次に、この2つのモデルの違いを見ていきましょう。

 

MC-RS20とMC-RS200とでは何が違うのか?

 MC-RS20とMC-RS200の主な違いは以下の通りです。

  • 床面センサーの有無
  • スケジュール予約機能の有無
  • お掃除レポート機能の有無
  • リモコンの有無
  • エリアメモリーの有無

一つ一つ説明していきます。

 

床面センサーの有無

 床面センサーについては、パナソニック社のHPにて以下の説明がありました。

これまで、ゴミの量を検知し運転を制御していましたが、MC-RS200では床面まで検知。床面検知センサーでフローリングやじゅうたんを見分けて、ブラシの回転数とパワーを自動で制御します。

つまり、床面の形状によって掃除の効果が上がるように運転を変えるということです。

これにより、掃除の効果が上がるとのこと。

 

スケジュール予約機能の有無

MC-RS200にはスケジュール予約機能があります。

この機能により、曜日ごとに異なる時間でお掃除の予約をすることができます。

曜日ごとに異なるスケジュールで動いている方には便利な機能かもしれません。

 

お掃除レポート機能の有無

平日お仕事中にお掃除予約をしていると、仕事が終わって帰宅した時はいつもルーロは充電器のところにいます。

なので、本当にお掃除しているかどうか分からないと感じる人もいるかと思います。

そんな人のために、MC-RS200には、その日にどれだけ掃除をしたかを音声で掃除の報告をしてくれるお掃除レポート機能が付いています。

これにより、帰宅後に毎日ルーロがどれだけ頑張ったか、お話を聞くことができます。

 ただし、本当に掃除したかどうかはダストボックスを開けて確認すれば分かるので、必要かどうかは人それぞれかと思います。

 

リモコンの有無

通常はルーロ本体にあるボタンで操作するのですが、MC-RS200にはリモコンが付いており、ルーロのところまで行かなくても操作することができます。

 

エリアメモリーの有無

ルーロが充電台に戻る時には、充電台から発している電波を頼りに戻っています。

ただし、お家が広く部屋が多く分かれている場合には、電波の遮蔽物となる壁や敷居が多くなり、ルーロが充電台まで戻れない場合があります。

このような場合、エリアメモリー機能を用いれば、ルーロに電波ではなく部屋および充電台までの位置の空間座標を認識させることができます。

つまり、電波が届きにくい場所でもお掃除させることが可能となります。

 

僕がMC-RS200ではなくMC-RS20を購入した理由

MC-RS20とMC-RS200の違いは上で説明しました。

では、なぜ僕がMC-RS20を購入したかというと、ずばり上で説明した5つの機能が特に魅力的には見えなかったからです。

床面センサーがなくてもお掃除はきちんとしてくれるし。

曜日ごとに異なるスケジュールでお掃除予約するつもりもないし。

お掃除レポート機能なんていらないし。ダストボックス見ればお掃除したかどうかは分かるし。

リモコンも特に必要ないし。

僕の家は1LDKでそんなに広くないので、エリアメモリー機能は必要ないし。

ということで、MC-RS20で十分という結論となりました。

ちなみに、MC-RS20はおよそ55,000円、MC-RS200はおよそ65,000円と1万円程度の価格差があります。

 

ルーロを使ってみた感想。きちんとお掃除してくれるのか?

ルーロを実際に使ってみたので、結果を報告します。

今回はリビング、寝室、廊下、トイレ床面、洗面所床面を掃除してもらいました。

ドアを開ければすべてつながるので、問題なくお掃除してくれます。

お掃除終わった後のダストボックスはコレ↓

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ちゃんとお掃除できてる!

しかも細かいごみまでちゃんと取れてます。

普通の掃除機だと、本当に丁寧に掃除しないと足の裏に小さいごみが付着する感覚がなくならないですが、ルーロが掃除した後はとてもきれいでフローリングがすべすべでしたよ!

ロボット掃除機は隅を掃除するのに向いてないとよく言われますが、ルーロはその形状から隅もきちんと掃除をすることができます。

各部屋の隅も確認しましたが、きちんとお掃除できていました。

ルーロだけでは完全ではないと思うので、たまに人の手で仕上げのお掃除をする必要はあると思います。

しかし、それでも毎日の掃除から解放されるなんて、夢のようです。

こういう楽できるところはどんどん楽して、他の事のために友好的に時間を使いたいですね。

 

【2017年9月23日:追記】ルーロを使う際に注意したいこと

使っていくうちに分かったのですが、時々ルーロがリビングでバッテリーがなくなり、充電台に戻れなくなっている時がありました。

一体どうしてなのか原因を探ってみると、ルーロでも越えられない、はまってしまって抜け出せないものがあるようです。

一つは、ベビーカーの下部↓

 

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ルーロがベビーカーの下部に挟まって、そこから動けなくなって悪戦苦闘しているうちにバッテリーが切れたみたいでした。

もう一つは、リビングに敷いているカーペット↓

 

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このカーペットは簡単に浮いてしまうので、浮いたところにルーロが突っ込んでしまうと、それを越えられず、悪戦苦闘しているうちにバッテリー切れとなったようです。

こういったところは、おそらくルーロだけでなく他のロボット掃除機でも問題となることが多いと思うので、注意してください!

また、当たり前ですが、携帯の充電ケーブルや紐のような細いものなどを床に置きっぱなしにしておくと、ルーロが吸い込み口に巻き込んでしまいます。

僕もケーブルを片付け忘れてしまい、ルーロが吸い込み口に巻き込んでいた、なんて経験がありますが、掃除前には片づけておく必要があります。

ちなみに、この件があってからは、掃除前にカーペットを片付ける、ベビーカーを移動しておく、ケーブルなどは片づけておくといった対策を取るようになり、この対策を取ってからは問題なくお掃除できています。

他にもダイニングテーブル付属の椅子をテーブルに上げておくなどすると、ロボット掃除機の掃除の効率が上がりますよ!

 

最後に

今回はロボット掃除機ルーロの紹介と使ってみた感想をレビューしました。

掃除するのが本当に嫌いな人、家事で本当に疲れている人、たったの数万円の出費で嫌いなことから解放されるので、ルーロをチェックしてみてはいかがでしょうか。