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2018年ふるさと納税返礼品戦略について、2017年にふるさと納税して頂いた返礼品の結果から考察してみた!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は2017年からふるさと納税を始めました。

実際に利用してみて分かったのですが、今までなんでこんなにお得な制度を利用しなかったのかを後悔するぐらい、とても素敵な返礼品をたくさん頂きました。

今回は、僕が2017年にふるさと納税をしていただいた返礼品の結果から、2018年にどんな返礼品をもらえばよいか、その戦略を考えてみました!

 

2017年にもらったふるさと納税返礼品について

2017年にもらったふるさと納税返礼品は以下の通りです。

  • 日本酒
  • ハム
  • ハマチ半身
  • シャインマスカット
  • ハム・ウインナー盛り合わせ
  • 黒毛和牛切り落とし2kg

ちなみに、詳細については以下記事を参考にしてください。

 

>>>関連記事:【ふるさと納税】2017年にふるさと納税でもらった返礼品をまとめてみた!

 

2018年ふるさと納税返礼品戦略

2018年ふるさと納税返礼品を頂くにあたって、どんな返礼品をもらえば嬉しいだろうということをまず考えてみました。

で、僕が出した結論は、「家計にとても助かる返礼品」がいいのではないのか、ということです。

2017年にもらった返礼品はどれも素晴らしいものだったのですが、例えば、シャインマスカット、ハマチについてはあまり日持ちがしません。

なので、もらってから比較的すぐに食べる必要があり、家計がとても助かったという感覚はありませんでした。

家計が助かったというよりは、美味しいものを食べて贅沢をした、という感じですね。

一方、最後に頂いた牛肉については、冷凍かつ大量にあるということで、家計への貢献度は高いです。

そして、この牛肉をもらってから買い物で牛肉を買う必要がなくなり、一回当たりの買い物の費用が抑えられています。

また、一度に2kg、250gX8パックもらいましたので、1週間におよそ1パックと考えると約2カ月間スーパーで牛肉を買う必要がなくなることになります。

この考え方でいくと、家計にとても貢献する他の食料品はないかなと考えてみると、以下が思い浮かびました。

  • 牛肉
  • 豚肉

これらを中心に、いい返礼品がないか簡単にチェックしてみます。

 

2018年ふるさと納税返礼品候補

上で考えた米、牛肉、豚肉をメインとして、良い返礼品がないかどうかチェックしてみました。

①米

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宮崎県都農町に非常に良いお米の返礼品がありました。

この返礼品では、毎月5kgのヒノヒカリというお米を3カ月連続で宅配してくれます。

3カ月連続で宅配してくれるので、3カ月お米を買う必要がなくなり、これは家計に与える貢献度は高いです!

また、一気に15kg送ってくれる返礼品もありますが、一度に送られても家族3人でそんなに食べられませんし、1つ食べきる間に他の2つが腐ってしまいかねません。

なので、毎月宅配というのもポイントが高いですね!

 

②牛肉

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これは大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品です。

泉佐野市は「肉の泉佐野」と呼ばれるくらい、お肉の返礼品の種類が豊富、そしてお肉のボリュームも非常に多いです。

この牛肉切り落としは2017年に頂いたものと同じです。

この返礼品の良いところは、お肉が美味しいのはもちろんなのですが、250gパックでもらえるところです。

普通は500gのパックなのですが、一度に500gも食べきれませんし、冷凍品なので一度解凍したらすぐに食べないといけません。

豚肉であれば週2回くらい食べるので500gパックでもよさそうですが、牛肉だと週1回くらいですし、500gだと結構苦労しそうなんですよね。

そこを250gパックにするなど家計のことをきちんと考えてくれているところがポイントが高いです!

 

③豚肉

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これまた大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品です。

豚の細切れだと5kgとかもっと量が多いのはあるんですが、部位が異なる豚肉で、バラが含まれているのだとこれになると思います。

スライスなので、厚さは1.5mmに切られているみたいで食べやすく、豚肉であれば何にでも使えますね。

また、豚肉であれば、食べる頻度が多いので、500gパックでも問題ないです。

 

④(おまけ)うなぎ

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おまけとして、ふるさと納税返礼品をチェックしていて気になったのが、うなぎです。

夏にどうしても食べたいうなぎ。

でもスーパーで買おうとすると、1尾1000円とかしたりして、気軽には買えません(我が家では昨年はスーパーでウナギを買いませんでした)。

なので、ふるさと納税返礼品でうなぎがもらえたら、うれしいなと。

これも宮崎県都農町なんですが、特大サイズのうなぎが5尾ももらえるそう。

レビュー評価のコメントも良く、期待大です。

2018年の夏はふるさと納税でうなぎを食べよう!

 

2018年ふるさと納税はもちろん楽天ふるさと納税で!

ふるさと納税で利用するサイトですが、もちろん楽天ふるさと納税を利用します!

楽天ふるさと納税の良いところは、ふるさと納税にも楽天スーパーポイントが付与されるところですね。

今回候補として紹介した返礼品はどれも10,000円と比較的低額の寄付で頂ける返礼品ですが(ただしお米は13,000円)、10,000円のふるさと納税にいろいろ条件を満たすと8倍のスーパーポイントアッププログラムで、800ポイントもらえます。

また、その他にもポイント還元率がアップするスペシャルな期間があり、その期間だとポイント還元率10%以上も可能です。

この高ポイント還元率により、2,000円の自己負担のほとんどをポイント還元してくれるので、楽天ふるさと納税とてもお得です。

 僕は、2018年は楽天ふるさと納税だけで寄付します!

 

楽天ふるさと納税のちょっとお得な裏技!

楽天ふるさと納税のちょっとした裏技を紹介します。

2017年に実際に利用して分かったのですが、楽天ふるさと納税でふるさと納税をする場合、11月末~年末にかけてふるさと納税を申し込む方が、返礼品のボリュームが通常よりも増えてお得になっています。

どういうことかというと、下図を見てください。

 

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これは上で紹介した牛肉の切り落としと同じものですが、11月末~年末になると、通常1.75kgが2kgに増量(1パック分増量)されています。

どうやらふるさと納税にも年末商戦があるようで、よりお特に返礼品をもらいたい場合は、年末にかけて一気に申し込む方がお得だと思います。

2018年末にもこのような年末商戦があるかどうかは現時点では分かりませんが、たぶんあるんだろうと思います。

ただし、返礼品の数に限りがある場合は売り切れになったり、年末は申し込みは殺到するようなので配送が遅くなったりすることに注意が必要です。

 

最後に

 ふるさと納税は節税にはなりませんが、通常税金を払うだけではもらえない返礼品がもらえるということで、とてもお得な制度となっています。

また、もらえる返礼品によっては、ここで紹介したように家計を大きく助ける返礼品もあり、使い方次第で有効活用することができます。

これまでふるさと納税したことがなかった方は、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。