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人生初めての確定申告で学んだことをまとめてみました!同じことで悩んでいる方はきっといるはず!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

2017年の確定申告を無事に終えて、郵送で提出しました!

お恥ずかしながら、今回の確定申告が人生で初めての確定申告であり、申告をしていく上でいろいろと学んだことがありました。

意外と分かっているようで、実は分かっていなかったことって結構あると思います。

今回は、人生で初めての2017年確定申告で学んだことについてまとめてみました!

 

2017年の確定申告で学んだこと

人生で初めてとなった2017年の確定申告で、以下のことを学びました。

①確定申告は意外と簡単だった

今回の確定申告が僕にとっての初めての確定申告だったのですが、感想としては意外と簡単でした。

確定申告する前はいろいろと手間で、複雑で、大変なイメージでしたが、確定申告ホームページでは入力に際して分かりやすく誘導してくれますし、ホームページ自体も分かりやすいものでした。

カードリーダーがあれば郵送も不要になりさらに簡単になるとのことなので、来年までにカードリーダーを用意したいと思います。

 

②ワンストップ特例申告のキャンセルについて

僕は会社員ですので、確定申告をしなくてもよいワンストップ特例申告制度を利用すべく、ふるさと納税するたびに申請書を自治体に提出していました。

ですが、医療費控除などで確定申告をする方はワンストップ特例申告の申請が全てキャンセルされ、確定申告で寄付金控除として申請しなければならないことを全く知らず、確定申告直前に知りました。

せっせとワンストップ特例申告の申請書を作成し、本人確認書類を添えて郵送していたのは一体何だったのか・・・。

このことを知らなかった方はきっと多いはず。

2018年のふるさと納税では、きっと確定申告する必要があると思うので、ワンストップ特例申告制度は利用しないことにします。

 

③ふるさと納税の事務手数料について

ふるさと納税のサイトでは必ず「ふるさと納税の金額から事務手数料2000円を引いた金額が所得控除され、また住民税から差し引かれる」と書かれています。

なので、僕はふるさと納税1件あたり2,000円の事務手数料がかかるとばかり考えていました。

しかし、確定申告の画面と確定申告書を見れば分かりますが、ふるさと納税した金額の合計から事務手数料2,000円を差し引いた金額が所得控除され、また住民税から差し引かれることが分かりました。

僕の2017年のふるさと納税の合計金額は6件60,000円でしたので、1件当たり2,000円が差し引かれて計48,000円の控除になると思っていたら、実は58,000円の控除でした。

今回の間違いは僕の勘違いが原因でしたが、ちょっとお得な気分になりました(笑)

 

最後に

いろいろと実際にやってみないと分からないことは多いものです。

今回学んだ3つは、確定申告をしなければきっと分からなかったことだと思います。

今後は節税など、もっと多くの知識を身に付けていきたいです。

来年の確定申告のために、しっかり準備していきます。