としぶろぐ ~いつもの日常に豊かさを~

東京在住、石油会社に勤めているエンジニアのとしです。株式投資、積立投資などの資産運用、お金の教養、育児など、日々の生活を豊かにする情報を発信していきます。

【レビュー】北海道のブランド米「ゆめぴりか」を食べてみたので、その感想をまとめておく!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

突然ですが、僕は白米が大好きで、よく色々なお米を買っては食べ比べているのですが、最近また新しいお米と出会ってしまいました。

それは、北海道のブランド米「ゆめぴりか」です。

このお米のまた違ったおいしさを感じたので、今回はこのゆめぴりかを食べてみた感想をまとめておきます!

 

北海道のブランド米「ゆめぴりか」とは?

「ゆめぴりか」とは、北海道で主に生産されているブランド米です。

 

北海道上川郡比布町の北海道立上川農業試験場(現・北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場)により育成された品種。上育453号の(地方番号)系統名で試験に供試された。2008年(平成20年)8月より水稲農林番号を出願中。品種名は一般公募された(ピリカはアイヌ語で“美しい”の意味)。

「ほしのゆめ」や「ななつぼし」はおろか、道産米随一の「おぼろづき」すら凌ぐとされるその食味は、「コシヒカリ」並との評価もあり注目されている(ただし、比較には栽培地を考慮した慎重さが必要であり、単純に結論は出し難い)。また、食味に影響するアミロース含量は「おぼろづき」より高い。収量面では「きらら397」を下回るが、「ほしのゆめ」や「おぼろづき」よりは多収である。

北海道を例にとると直近100年間で平均気温が2度以上高くなるなど、水稲の栽培適地が北上しつつある現状がある。それに適応するがごとく、前世代の主力品種と比べ幾分かの耐冷性と引き換えに食味と収量が向上する本品種は、次期主力銘柄として広い適地見込みもあって期待されている。また、早晩性や分げつ性等その他特性はおおむね現在の主力道産米に似る。また、最上級ランクの特A品は他のブランド米より3割程度高値で取引される。

参照:Wikipedia - ゆめぴりか

 

ゆめぴりかのランクは産地によっては特Aであり、その卸値は新潟産コシヒカリを上回っているぐらい品質の良いお米のようです。

 

>>>外部リンク:新潟コシヒカリ1割高 卸値、「ゆめぴりか」に迫る(外部リンク)

 

「ゆめぴりか」を食べてみました!

今回、早速北海道産「ゆめぴりか」を食べてみました。

 

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 ラベルには特Aの文字が。

これは楽しみですね!

それではいざ、実食です。

 

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粒のツヤが良いですね!

いかにも美味しそうです。

 

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お箸で持ってみるとよく分かりますが、粒が大きく、よりツヤが出ているのが分かりますね。

食べてみると、コシヒカリや新之助ほど芯がある感じではありませんが、コメの甘みが感じられました。

僕は芯が通っている方が好みなので、ここは個人的に分かれるところではあると思いますが、それでもゆめぴりかの美味しさは十分感じました。

個人的にはコシヒカリや新之助の方が好みですが、また違ったおいしさを感じさせてくれるゆめぴりかもいいですね!

 

まとめ

ゆまぴりかを食べてみた感想としては、個人的にはコシヒカリや新之助の方が好みですが、それらに決して劣らないまた違ったおいしさを感じさせてくれるお米でした。

今度は、一度コシヒカリ、新之助、そしてゆめぴりかで是非食べ比べしてみたいですね!

お家で美味しいお米日本一決定戦みたいな(笑)

美味しいお米で日頃の食事をもっと豊かにしてみませんか?