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ソーシャルレンディングの毎月安定分配、日々の価格の上下動無しというメリットは意外と大きい。インカムが計算できるので、投資戦略の柱になりうる方法だと思います。

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は2017年から資産運用を始めており、現在は積立投資、株式投資、ソーシャルレンディングで主に資産運用しています。

株式投資では、ボラティリティが比較的大きいため、株価の日々の上下動で消耗したり、特に2月上旬および3月の株価急落時には大きな損失確定となった投資家もいるかと思います(僕もその一人です)。

一方、ソーシャルレンディングは毎月安定した分配金が得られ、また、株式のように価格の上下動を気にしなくてよいという大きなメリットがあるため、株式投資で失った精神安定を取り戻す作用もあるのではと最近は改めて考えるようになりました。

そこで、今回はソーシャルレンディングを取り上げて、投資家にとってのインカムゲインの重要性についてまとめてみました。

 

ソーシャルレンディングの最も大きなメリットとは?

上でも述べましたが、ソーシャルレンディングの最も大きなメリットとは、投資元本に日々の上下動がないこと、そして、安定した分配金(インカムゲイン)が得られることです。

これはつまり、会社員でいうところの毎月の給与と同様に、収入がある程度計算できるということが最大のメリットかと思います。

ソーシャルレンディングは、属にミドルリスク・ミドルリターンの資産運用であると言われています。

同じくミドルリスク・ミドルリターンの資産運用と言われている不動産投資ですが、これには多くの資金が必要になります。

ローンを借りれば話は別ですが、ローンを借りる手間がかかったり、そもそも物件を選ぶ手間がかかったり、売り主との交渉に消耗したりする可能性があります。

僕の実体験から、ソーシャルレンディングにはそこまでの労力はかかっていません。

 

ソーシャルレンディングと株式投資と比較して

一方、株式投資は主として安く買って高く売るというキャピタルゲインにより利益を得ますが、株価が上がるか下がるかなんて完全には分かるわけもなく、株式投資による収入は計算できません。

また、株価の上下動も小型株であればその分ボラティリティが大きく、利益を着実に出していくためには、徹底した銘柄調査や損切ルール順守などのより徹底したリスクコントロールが求められます。

仮想通貨なんてもっとボラティリティが大きいですよね。

この日々の大きな上下動に消耗している投資家もいるのではないでしょうか。

同じ株式投資でも投資信託での資産運用も考えられますが、個別株投資よりもボラティリティの低い投資信託もあるものの、やはり日々の上下動からは逃げられません。

買った後気絶するか、心臓に毛が生えたメンタルの強い方であればいいんですが、実際はそうもいかない方が多いですよね。

 

最も大切なことはそれぞれの投資家に合った資産運用方法を見つけること

かといって、ソーシャルレンディングが一番良い資産運用方法だなんて言うつもりはありません。

それぞれの資産運用方法には、それぞれのメリット・デメリットがありますので、どれが自分に最も合った方法なのかをきちんと見極める必要があると思います。

また、それぞれの投資家が資産運用にどのくらいの時間がさけるかによっても、選択する方法は異なってくるでしょう。

これから資産運用を始めたいがあまり資産運用に時間が避けない、日々の上下動を気にするのも嫌、運用元本もあまり大きくない、という方には、ソーシャルレンディングはうってつけの方法かもしれません。

最初は少額から試してみて、自分に合っているかを見極めたうえで本格的に始めてみるのが良いと思います。

やっぱり実際にやってみて初めて分かることってありますからね。

実際にやってみてこれは自分には合わないなと感じたら、撤退して他の方法を試してみればよいと思います。

 

僕のソーシャルレンディングに対する考え方

僕は株式投資もソーシャルレンディングも投資信託積立投資もやっていますが、株式投資や投資信託積立投資と違って毎月のインカムが計算できる(見通せる)ことから、ソーシャルレンディングを投資戦略の一つの柱として位置付けています。

具体的には、今のところ月4万円程度の安定した分配金をソーシャルレンディングから得ており、この分配金を投資信託などに毎月積立投資する追加原資として活用しています。

ちなみに、僕の最も大きなコアの資産運用手法は投資信託への毎月積立投資ですが、それによる資産形成をさらに加速させる役割をソーシャルレンディングに担ってもらっているということです。

やはり効率的に資産運用していくには以下に投資元本を増やすかにかかっていると思いますし、その意味では、毎月の給与と同様にインカムが計算できるソーシャルレンディングを一つの柱に据えることは合理的と思います。

ただ、人によってはソーシャルレンディング一本で資産運用している人もいますし、ソーシャルレンディングを一切利用していない人もいます。

一番大事なことは、僕にとってこの方法が今のところ一番合っているなと感じている、ということなのです。

 

最後に

既に述べましたが、ソーシャルレンディングは投資元本に日々の上下動がないこと、そして、安定した分配金(インカムゲイン)が得られることから、投資戦略の柱を担うことのできる資産運用方法だと思います。

今ソーシャルレンディングは資産運用方法として非常に盛り上がっており、市場もどんどん大きくなってきていますので、今後ソーシャルレンディングを利用する投資家はますます多くなってくると思います。

この記事を読んでソーシャルレンディングに興味を持たれましたら、以下記事も参考にしてみてください。

ソーシャルレンディングの始め方と運用のポイントを分かりやすくまとめています。

 

>>>関連記事:【実績公開】ソーシャルレンディングの始め方と投資のポイントを初心者にも分かりやすくまとめておく!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の資産運用の参考になれば幸いです。