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【レビュー】西尾維新氏の小説「化物語」が漫画化された!エアギア・天上天下で有名な大暮維人氏とのコンビによる最高のエンターテイメントはおすすめ!

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こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は以前より西尾維新氏の小説のファンであり、西尾氏の小説を読みふけっています。

特に、伝説シリーズや物語シリーズなんかが面白くて、これまでリリースされたものは読んでいます。

ある時、本屋さんをブラブラしていたら、漫画コーナーに西尾維新氏の化物語を見つけました。

漫画も見たことある絵だなと思っていたら、なんとエアギア、天上天下で有名な大暮維人氏ではありませんか!

僕の大好きな2人のコンビが書いている漫画だったので、即買いして、あっという間に読んでしまいました。

今回は、そんな西尾維新氏 X 大暮維人氏が生み出す最高のエンターテイメントである漫画「化物語」のレビューをまとめました!

 

 

 

化物語(ばけものがたり)とは?

化物語(ばけものがたり)とは、ひょんなことから吸血鬼となった主人公の高校生阿良々木暦(あららぎこよみ)を中心として起こる怪異の物語です。

高校3年生の阿良々木暦は春休みにとんでもない『事件』に巻き込まれて以来、人とは少しだけ異なった部分があった。
『事件』を通じて親しくなったクラス委員長の羽川翼と共に文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受け、口許をホチキスで刺される。それにもめげずに彼女の問題解決に対する協力を申し出る。暦は事件の後遺症として他人よりも異常に傷の治りが早くなっており、ひたぎの負わせた傷もすっかり塞がっていた。ひたぎによると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだという。彼女の体重は平均的な体格にもかかわらず5kgしかなかった。
春休みに遭遇した事件解決に際し、暦と翼は怪異に詳しい忍野メメという風来坊のオッサンの力を借りた。暦とひたぎはメメに相談するため、彼がねぐらにしている学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメはそこで金髪の少女で『吸血鬼の成れの果て』という忍野忍と暮らしていた。「助けるんじゃない。君が勝手に助かるんだ。ボクは力を貸すだけだ」と語るメメ。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり怪異であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が抱え持つ別の問題が関係していた。
『事件』の影響から怪異に纏わり付かれるようになった暦。暦に助けられて以降、毒舌ツンデレながら好意を抱くようになるひたぎ。しかし、暦とひたぎが親しくなったことで暦の周囲は再び慌ただしくなっていった。

小説版化物語を読んでいますが、なかなかストーリーの入りで主人公がヒロインにホチキスで刺されるところなんか、読者をぐっとつかんでくると思いますね!

なかなかないですよ、そんな小説!

 

 

漫画「化物語」の魅力とは?

漫画「化物語」の魅力は、ズバリ、西尾維新氏の最高のエンターテイメントスを大暮維人氏の画力・表現力で進化させていること、でしょう!

西尾維新氏のストーリーが面白いことは、西尾維新氏の過去の作品を読んでいるので当然分かっていました。

大暮維人氏については、過去にエアギアや天上天下を全巻読破しており、人間の描写がとても綺麗で、その画力、表現力がずば抜けているなと感じていました。

 

 

 

そんな2人がタッグを組んだ作品が面白くないわけがない!と思ったので、即買いしましたよ!

 

漫画「化物語」を読んだ感想

やっぱり大暮維人氏の漫画は素晴らしいと感じましたね。

西尾維新氏のストーリーをちゃんとくみ取り、そしてくみ取るだけでなく大暮維人氏独自の表現の仕方で、化物語の世界観をエンタメとして表現しているなと感じました。

小説を読んでいてストーリーが分かっていても、漫画には新たな楽しみがありますよね。

それを感じさせてくれる漫画でしたね。

化物語の中の僕が好きなキャラクターとして忍野メメがいるのですが、その陰陽師姿もかっこいいこと!

今後のストーリーの中で重要な立ち回りをするので、今後の忍野メメが楽しみです!

 

最後に

まだ1巻しか出ていませんが、続きが早く読みたくて仕方がなくなる、非常に楽しみな漫画になっています!

本当に、あっという間に第1巻を読んでしまいました。

小説を既に読んだことのある方も楽しめるような漫画になっていると思いますので、気になった方は目を通してみてください。

西尾維新氏 X 大暮維人氏の世界に引き込まれること、間違いなしですよ!