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ソーシャルレンディング事業者のSBIソーシャルレンディングに疑問点を質問してみたところ回答が返ってきたのでまとめておきます!

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 こんにちは、とし(@toshiki5911)です!

僕は2017年から資産運用を始めており、現在は積立投資、株式投資、ソーシャルレンディングで主に資産運用しています。

ところで、投資を始める前にいろいろと調べていくうちに、分からないことっていろいろと出てきますよね?

僕もソーシャルレンディングに投資をして、いろいろと調べていくうちに分からないこと、ソーシャルレンディング事業者に聞いてみたいことなど、多く出てくるようになりました。

そこで、イチ投資家として、今回はソーシャルレンディング事業者のSBIソーシャルレンディングに分からないこと、疑問に感じていることをいろいろと質問し、回答が返ってきましたのでまとめてみました!

また、今後追加で質問した場合は、適宜追加していきますので、ご参考にしてみてください!

 

SBIソーシャルレンディングへの質問と回答集

①SBISL不動産ディベロッパーズローンファンドの担保評価額と融資募集額について

Q:例えば、不動産担保ローン事業者ファンドでは不動産担保評価額の70%を上限としていたり、直近の不動産バイヤーズローンファンド24号では不動産担保評価額のおよそ58%を上限としたりと、不動産担保評価額に掛け目を入れて融資金額を募集しています。
しかし、直近の不動産ディベロッパーズローンファンド5号については、掛け目を入れず不動産担保評価額の100%の融資金額を募集しています。
このファンドによる掛け目を考慮するしないには何か理由があるのでしょうか(不動産ディベロッパーズローンファンド5号ではなぜ不動産担保の100%まで融資可能と判断されたのでしょうか)。

ASBISL不動産ディベロッパーズローンファンドは、ファンド概要にもありますとおり、「土地や建物を取得し、不動産の開発等を行う事業者」向けの貸付事業で運用するファンドで、「今後建築する予定の建物を用いて、不動産賃貸業その他の事業を予定している事業者」への貸付けを行います。

その為、バイヤーズローンとはリスクの内容が全く異なっているファンドとなります。

バイヤーズローンの場合、所有しているか、又はこれから購入する予定の不動産(土地や既存の建物)を担保とする為、流動性もあり、且つ取引事例や市場価値等から導き出す現時点での評価(不動産の価値)がある程度明確に算出できます。

しかしながら、ディベロッパーズローンの場合は、

・土地の購入⇒建物の建築開始⇒上棟(完成)⇒①長期借入への切替又は②投資家への売却

という流れになる為、現時点での不動産としての価値は土地の価値のみであり、土地の購入後建物を建て、その建物が将来うみだすであろう収益を、現時点で総合的に評価することとなります。

従いまして、投資家の皆様には、上記リスクの内容を充分にご理解頂いてのご出資の検討をお願いいたしたく、この度のファンドは評価額に対し100%の融資金額として募集をおこなっております。

(リスクが高い、との認識をお持ち頂いてのご出資になろうかと存じます)

尚、今後のディベロッパーズローンファンドの募集にあたりましては、担保評価額に対し、100%を超える金額を募集することも有り得るものと考えております。

 

⇒(コメント)予想通り、SBIソーシャルレンディングの案件である不動産ディベロッパーズローンファンドについては、その他不動産担保案件よりもリスクが高いという認識で間違いないということが分かりました。

それでいて、その他不動産担保案件と利回りがそれほど変わらないということなので、僕としては不動産ディベロッパーズローンファンドには投資せず、その他不動産担保案件に投資をしていく方針でいきます。

 

最後に

今回は、SBIソーシャルレンディングに対して、いくつか疑問に感じていたことを質問してみました。

ソーシャルレンディングに投資をしている方、これからやってみようとしている方にとっては、ここで聞いた質問については誰もが知りたいと考えていることだと思います。

また、今後も分からないことがあればその都度 SBIソーシャルレンディングに質問し、得られた回答を追記していくつもりです。

 

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ソーシャルレンディングをこれから始めてみようと考えている方にとって参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。